もしネットに著作権という概念がなかったら、切り取ったり改変したりすれば本質が変化してしまう文学作品は別にして、実用的な情報などを勝手にまとめるサイトとかサービスとかが作りやすくなって、検索エンジンが不要になったりはしないか。
なぜこんなくだらないことを考えたかというと、今の検索エンジンはダメだからだ。スパムを排除する技術が未熟だからとか、そんな意味ではなく、普通に検索できたとしても知りたい情報を十分に得ることができるとは限らない。キーワードによっては、かなりリテラシーが高くないと、適切なページを探し出すことができなかったり、ページは見つかっても探している情報にあたらなかったりする。
これって何かのヒントにならないかなあ。いや、もしそんなものがネットに自由に作れるようになったら、出版業界は終了するかも。
金曜日, 9月 12, 2008
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