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水曜日, 5月 22, 2019

「KOSMOS ink」到着→レビュー その2

「machi-ya」のクラウドファウンディングで購入したStilformの万年筆「KOSMOS ink」だが、ニブと本体の組み合わせはデザイン的に大失敗だったものの、書き味はまあまあだ。欧州統一規格のカートリッジやコンバーターが使えるので、早速コンバーターを買ってみた。
 
付属のカートリッジに入ったインクはやや粘土が低そうだったので、粘度の高そうなセーラーの「極黒」を入れてある。
 
 
 
付属カートリッジでは色にムラがあったが、「極黒」ではかなり均一な色合いで、これなら3万円代の海外製万年筆と遜色ない。

水曜日, 5月 08, 2019

「KOSMOS ink」到着→レビュー

クラウドファウンディングの「machi-ya」で注文した万年筆「KOSMOS ink」がやっと届いた。開封してインクを入れて試し書きしてみたので、レポートする。
まずプロジェクトはこれ。

メタル素材好きにはたまらない!チタン・アルミ・真鍮から選べるハイクオリティ万年筆「KOSMOS ink」 - machi-ya(マチヤ)
https://cf.machi-ya.jp/project/20180720/01

購入したのは、「KOSMOS ink - Titanium」と「オプションペン先 - 14k Gold」。突き刺しておく台(ベース)とか、木製らしきケース(ホルダー)も選べたが、万年筆は専用のケースに10本ほど入れて持ち歩いているので、台やケースはワシには不要。本体はアルミ、チタン、真鍮から選択できたが、ワシはチタンを選んだ。アルミは感触が安っぽく感じられるし、このデザインにはチタンのような落ち着いた雰囲気が合うのではと思ったからだが、根拠は全くない。

また、14金のペン先(ニブ)を追加注文したが、デフォルトはスチール。スチールのニブの万年筆は何本も持っているが、普段使いに耐えるものは半分もない。ワシ的にはゴールドのニブは必須だ。太さはEF(極細)を選択。海外製の万年筆なので、国産のものより太く感じられるはずだ。

クリップ付きも選択できたようだが、本体には2つの凹みがあるので、クリップがなくても転がらない。胸ポケットに刺して持ち歩くなら、もう少し安物の方が安心なので、クリップは不要。

で、届いたのがこれ。


▲黒いのが「KOSMOS ink」の本体が入った箱。白いのが14金のニブの箱。


▲本体の入った箱をスライドさせて開けると、本体以外に布製の袋とニブが入っていた。このニブはスチール製で、デフォルトでついてくるものだ。「※ 本体にはSteelのペン先がセット済みです。」とmachi-yaのページには書いてあるが、ニブとの同時注文なので、セットせずに送ったものと思われる。


▲標準セットの中身。上部右側が本体で、上部左がキャップ。本体は左1/4と右3/4が別パーツになっており、ネジで固定されている。くるくる回せば、分離する。ニブのない万年筆を手元で見るのは初めてなので、「へー」と思った。本体の中には、カートリッジが入っているようで、振るとカラカラ音がする。


▲本体を外してみた。カートリッジがハマった状態で出てきたのが、中央上に立ててあるパーツ。どうやら、中央左のパーツ(指を添えるところ)の中に差し込んで、外側からニブをネジ止めする構造になっているようだ。この構造を見るのも初めて。カートリッジは欧州統一規格っぽい。この後、メーカー(Stilform)のページを見たが、記述は見当たらなかった。ただ、他のレビューを調べたところ、欧州統一規格で間違い無いようだ。


▲さて、次はニブだ。箱を開けると、こんな感じで収まっていた。複数の素材からなっているわけでは無いので、シンプルな外見だ。表面には「ROCK 585」と彫られている。見た感じは、あまり高級そうでは無い。


▲組み立ててみた。本体が完全な円筒形なら、ニブをどの位置で止めてもいいが、2箇所の凹みがあるため、指の引っ掛かる位置とニブの向きをどうするのかでちょっと悩む。本体内に入っていたパーツを緩めれば調整は何度でもできるが、ちょっと面倒。


▲白紙の上に置いてみた。うん。

これは失敗だ。

チタンの本体とゴールドのニブが全く合わない。これならニブもチタンにするか、アルミか真鍮の本体を選んで、色を変更すればよかった。気を取り直して、標準添付以外のカートリッジがないか探してみるが、欧州統一規格のものは手元になかったので、とりあえず付いてきたカートリッジをつけてみた。

試し書きの感想は、次の記事で(多分)。

金曜日, 4月 26, 2019

物書きにはボールペンよりは万年筆がいい


2万円以下の劣悪キーボードを使うくらいなら、108円で買える、ぺんてる中性ボールペン(青がおススメ)に、いますぐチェンジしなさい。あるいは書き慣れた文房具でもよい。
劣悪なキーボードを使うな: 大岡俊彦の作品置き場
http://oookaworks.seesaa.net/article/465309691.html

体に近いところで使うものほど、好みが分かれやすい。以前から、そのように思っている。パソコンなら、CPUのクロックが少し違うくらいでは、変化を感じることはまず無理だ。HDDの性能も、7200回転/分と5400回転/分の違いは体感できるかもしれないが、回転数が同じHDDだと違いを体感するのはなかなか難しい。しかし、ディスプレイの良し悪しはある程度わかる人もいるだろう。同じ方式を採用していても、はっきり出てくることもある。

さらに差がはっきり出やすいのが、指で触れるキーボードであり、マウスであり、タッチパッド(トラックパッド)である。気にしない人はどんなキーボードでも気にしない。しかし、気になる人はとことん気になる。ワシは気になる方なので、マウスはロジクールの高級トラックボール、アップル純正のトラックパッドを左右で使い分け、リアルフォースとHHKBを並べてデュアルキーボード、さらに「かえうち」に蜂蜜小梅配列を設定して入力している。格別高速ではないし、ミスタッチも少なくないが、今までの入力環境の中ではもっとも快適だと思う。

さて、キーボードについては、大岡さんの意見にほぼ賛成だ。メンブレンでガシガシ底打ちしないと文字が出てこないキーボードで、たくさん入力するなんて拷問でしかないと思う。ただし、ペンについては、安いボールペンでたくさん文字を書くと、かなり疲れるように思う。ぺんてるのは快適なのだろうが、軸が細いボールペンに強い筆圧をかけて書くのは、ちょっとキツい。

個人的には、ガシガシ書くなら、万年筆がいい。ニブの素材は18金とか14金とかがいい。ステンレスじゃないペン先を使ったもの。ステンレス製のペン先だと、多少荒っぽく扱ってもいいので、強い筆圧でガシガシ書けそうに思うが、かなり疲れる。だいたい、安いステンレス製のニブが紙を引っ掻いている様を感じながら文字を書くくらいなら、出来のいいボールペンの方がずっと快適だろう。

ニブの太さは、あまり細すぎないほうがいい。メーカーによって同じ呼称でも太さが異なるので、どれがいいとは言えないが。太すぎると、漢字がうまく書けないので、漢字が書ける範囲で太いもののほうが大量に文字を書きたいときに向いている。

ワシのオススメはペリカン「スーべレーン M800」のF。2本目に買った万年筆だが、それ以降、20本くらい買った万年筆のどれよりも大量に文字を書くのに向いていると思う。M1000でもM600でも、軸の太さは好きなものを選べばいいが、ニブの太さはFが良かろう。ちなみに、井上ひさしもペリカンユーザーだったようだ。「スーべレーン」を何本も持っていたようだが、ニブの太さなど異なるものだったかどうかはわからない。

日曜日, 4月 21, 2019

「KOSMOS ink」が出荷された!しかし、問題が…


昨年、クラウドファウンディングサイト「machi-ya」で申し込んだ万年筆「KOSMOS ink」がやっと出荷された。国内では日本郵便が配達を受け持つようだが、ドイツからの出荷なので、飛行機に積み込まれるまでが大変だ。一応、配達状況がわかるリンクがメールには書いてあったが、クリックしてみたら上のような画像が表示された。ドイツ語なのはいいが(さすがにだいたいわかる)、欧州はイースターの休みにも引っかかっているとのことで、なかなか荷物も動かないらしい。

とりあえず、この画像から配送業者が荷物を受け取ったことはわかるが、それ以降の動きはない。

日曜日, 3月 31, 2019

「KOSMOS ink」は本当に発送される?

クラウドファウンディングで万年筆を買って、はや8カ月。2月末発送期限を1カ月延期している状態だが、明日発送されるのかどうか、ちょっと心配になってきたので、調べてみた。

以下のリンク先は同じメーカーが同じくクラウドファウンディングで出資者を募っていたボールペンで、machi-yaでは出資者が集まったので、製造がスタートしているはず。

https://cf.machi-ya.jp/project/20181123/01

Image from Gyazo

こちらは、実は昨年夏にMakuakeで出資を募った結果、企画が失敗に終わっている。
https://www.makuake.com/project/kosmos/

敗因としては、宣伝が不十分だったということになるだろうか。machi-yaに移って、Lifehackerやギズモードを巻き込んだおかげで、ボールペンは楽々出資者を集めることができ、万年筆も問題なく、企画がスタートしている。

ボールペンは3/1が発送期限だが、到着のレポートが見られる一方、クレームの問い合わせが見当たらないので、どうやら順次発送されているようだ。結論としては、こうだ。

果報は寝て待て。

金曜日, 3月 15, 2019

安価で高品質な万年筆もいい。いいのだが…

20190315 kakuno

3000円クラスの万年筆と同等なペン先を使った、低価格の万年筆としては抜群のスムーズな書き味は、万年筆を使ったことがなく「何となく難しそう、書きにくそう」と思っていた層に、「万年筆って書きやすいんだ」と思ってもらうことに成功した。

1000円台のカジュアル万年筆 人気支える2つの理由|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO25828500Y8A110C1000000?channel=DF160520172513&nra&page=2

安価で高品質な万年筆の発売が相次いでいる。パイロットの「カクノ」、プラチナの「プレジール」は1000円前後なのに、書きやすいと評判らしい。一人の万年筆愛好者として、裾野が広がるのはとても嬉しいし、いいことだと思う。ワシも「カクノ」と「プレジール」は買ってみた。

その上で、1000円前後の安価な万年筆と数万円の高級万年筆との間には埋めがたい溝がある、とも言っておきたい。前者のニブは例外なく、スチールである。スチールがダメだとは言わないが、やはり紙をひっかくような、カリカリとした感触がすることが多い。大昔に、ガリ版印刷で鉄筆を握ったことが一度あったが、それを思い出す。14kなど金の入ったニブは、それとはかなり異なる。物によっては、細めのラッションペンのような感触がするものもあるが、多くの高級万年筆は何とも言えない、万年筆特有の筆の滑りがある。筆圧をかけなくても、すーっと線が描けるのが万年筆のいいところである。安価な万年筆にはそれが感じられない。「万年筆のような何か」という感じがする。

日曜日, 12月 16, 2018

パイロットのカスタム845とペリカンのスーベレーンM800はどちらを買うべきか

動画の中ではカスタム845を薦められている。国産万年筆のハイエンドと言えば、このカスタム845か、セーラーのキングプロフィットだと思うのだが、いずれも「高速にガシガシ書きまくる」用途には向かないように感じる。背筋を伸ばして、スーッと線を引いて行くにはピッタリなのだが、背中を丸めて顔を原稿用紙に近づけ、砕けた文字でとにかく書けるだけ書いていく…という用途には使いづらい。高級感がスゴいのだ。

なので、カスタム845かM800(M1000でもいいが)で迷うなら、文字をたくさん書くのか、筆記速度が速いほうがいいのかをまず考えてほしい。たくさん書くなら、あるいは速く書きたいなら、M800を薦めたい。そうでなければ、カスタム845でもいい。また、ほかの万年筆など筆記具と混ぜて保管できるのかも大きい。カスタム845は混ぜて保管すると傷がつきそうで、ちゃんとケースにしまわないと思ってしまう。

木曜日, 11月 15, 2018

手書きメモはどう取ればよいか

ノート

パソコンやスマホでメモを取る方法については、何度も本に含めてきた。このアプリがいいとか、こうやってメモを取るべきだとか、いろいろ書いた本を作ってきたのだが、自分はというと、実はメモはごく一部しかデジタル化していない。打ち合わせで取るメモが唯一デジタル化されているのだが、しかしそれもシャープの電子ノート「WG-S50」に手書きである。この電子ノートには、スケジュール帳もあるのだが、どうしてもワシには合わない。月間スケジュール表を作っても、全然見ないのである。仕方なく、Googleカレンダーを併用しているが、これはこれでリマインダーとほぼ同じで、「次の打ち合わせはいつにしましょうかね」と尋ねられたときにだけ、カレンダーを参照する。そんな生活を送っている。

デジタルでは、Evernoteをはじめ、ワシに使えそうなものはいろいろ使ってきた。EvernoteにもWorkflowyにもお金を払っている。Workflowyは、長いスパンで進める仕事、時々メモが必要で必ず後で見返すとわかっているものには向いているが、数日、あるいは一週間程度で頻繁に参照すべき種類のメモは、どうにも面倒くさくて嫌になってしまう。メモを取るコストと、メモを取ることによって省けるコストを比較すると、前者の方が大きく思えてしまうのだ。

ノートに手書きはどうか。スケジュールは手帳に手で書いてみたこともあるが、すぐに見なくなる。見返すのが面倒になってしまうのだ。各案件の進行状況や本の構成など、ノートに書き終わったらそれで終わりならいい。ただ、無線綴じのノートだと順番を変えられないので、見開きで終わらないメモを飛び飛びに書かないといけないとなると、どうすればいいのか困る。付箋でを貼っても、ひとつの案件についてのメモを続けるのは難しい。

では、ということでノートパッド、あるいはレポート用紙と呼ばれる、各ページを切り離すタイプのノートをいろいろ買ってみた。これをノートホルダーに挟んで各案件ごとにまとめることにした。いろいろ買ったのは、紙質がわからないため。当然、万年筆で書くので、紙質は重要だ。「レイメイ藤井」は黄色のレポート用紙も買ってみた。さてどうだろうか。

火曜日, 11月 13, 2018

ザビ家御用達万年筆、予約受付中

ザビ家御用達万年筆

バンダイとプラチナ万年筆とのコラボだとか。ニブの形からしてベースモデルは3776かな。

月曜日, 9月 17, 2018

「KOSMOS ink」の発送は2019年2月末

KOSMOS ink

GIZMODOの記事を読んで、クラウドファウンディングで万年筆を買ったのだが、発送予定は2019年2月末であることに今頃気付いた。間抜けである。いくらクラウドファウンディングとはいえ、さすがに遅すぎると思うが、当然キャンセルはできないので、待つしかない。

メタル素材好きにはたまらない!チタン・アルミ・真鍮から選べるハイクオリティ万年筆「KOSMOS ink」 - machi-ya(マチヤ)
https://cf.machi-ya.jp/project/20180720/01

日曜日, 5月 07, 2017

パイロット カスタム845

Mを買った。ペリカンのFより滑りがいい。

カスタム 845 | 筆記具 | 万年筆 | 万年筆 | 製品情報 | PILOT
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/custom845/

May 07, 2017 at 03:45AM

日曜日, 4月 02, 2017

アウロラのオプティマの軸が破損…

2日目にして、アウロラのオプティマの軸が折れた。よくあることのようだが、ほんの少ししっかりキャップを閉めたら壊れるのでは使えない。工業製品としては失格。交換して使うけど。

日曜日, 2月 19, 2017

パイロット「カスタム743」FAをどうすれば使いやすくできるか

パイロットのカスタム743 FA(フォルカン)の扱いに、まだ苦戦している。インクの出方が、どうも気に入らない。「はらい」の最後など力を抜いたときにインクがたくさん出てくる。他のペンでも同じ傾向があるものもあるが、こいつはかなりそれがキツく、たくさん書くと、文字の中に薄い部分と濃い部分が混じって見えてきて、どうにも我慢できない。

ちょっと検索してみたところ、カートリッジを替えたらインクフローが変わるというレビューがあったので、con-40を注文した。あとで気付いたが、そういや今もカートリッジだった…。仕様を見たら、con-70付き…。アホな買い物をしたかも。いやいや、よくそのレビューを読んだら、付属のcon-70よりcon-50(廃番、新しいのはcon-40)とはインクフローが違うらしい。本当にそうなら、ちょっとは違うか。

もしインクフロー云々がレビューどおりでなかったときのために、インクも替えてみることにした。今、こいつに入っているのはペリカンの4001、ブルーブラック。ブルーブラックだから、気になるのかも…。なので、セーラーの「極黒」も注文。こいつは顔料インクだし、表面張力は高いらしいので、文字の見た目がかなり違うようになるはず。もしかしたら、文字の濃淡が気にならなくなるかも。
#万年筆

(追記1)
ってことで、セーラーの「極黒」に変更したら、濃淡は気にならなくなった。FAは「筆みたい」という感想が時々語られるが、本当に筆かと言われれば、違う。ただ、筆のようにペン先のコントロールに集中したくなるペンであることは間違いない。堅いペン先ばかり使っている人には、異質なものに感じられよう。

(追記2)
セーラーの「極黒」を入れていたパイロットのカスタム743だが、インクが頻繁にかすれるので、洗浄してペリカンの4001に入れ直した。濃淡の出方は以前どおりで、今ひとつ気に入らないが、かすれはなくなった。インクフローの問題かなあ。

(追記3)
ペン先の角度を変えると、当然ながら、書いた線の太さなどが変わる。FAの場合、通常よりも右にひねる(ペン先を正面から遠ざける方向)と、カリカリした感じになるとともに、線は細く、かすれにくくなるようだ。ペリカンのM800のFとかだと、ペン先の正面が見えていても問題ないが、FAはいろいろ考えることが多い。工夫の余地が多い、と言うべきか。

明日、アウロラのオプティマ(バーガンディ)にプラチナの#3776(ブルゴーニュ)が届く。前者はかなり期待値高し。とりあえず、ペリカンのブルーブラックを入れてみるか。後者はペン先が乾きにくいのが売りなので、セーラーの「極黒」で。


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土曜日, 2月 11, 2017

マイスターシュテュック146 ル・グラン EFを入手した

マイスターシュテュック 146 ル・グラン EFが届いた。サイズ的にはペリカンのスーベレーンM800とあまり違わないはずだが、ちょっと小ぶりに感じる。ペン先は若干固めだが、コクーンとはまったく違うなめらかさ。純正のミステリーブラックを入れてみたが、細いのにひっかかりがない。さすが。149をもし買うとしたら、FかMあたりにすべき。149にEFは似合わない(ような気がする)。こうなると、パイロットのカスタム743 FAの処遇が問題。力を入れずに書くのは、ワシにはまだまだ難しい。そのうち、京橋の本社のクリニックに行って、FAの扱い方を教えてもらうか。
#万年筆



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火曜日, 1月 31, 2017

吸い取り紙10セットはいつまでもつ?

Kenichi Moritani Mon, 30 Jan 2017 18:49:00 GMT - Google+ - Public
> 私はこの20枚で10年は持つんではないかとw

うっかり吸い取り紙を10セット買ってしまったワシはどうすれば…。同好の士を募って、オフで配るか。オフなんて行く機会はないし、だいたい出てくるような奴は持ってるだろwww

ブロッター(インク吸い取り器)を使ってみました。【dashelo の 『さて、見にいこ。』】


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万年筆本はどうあるべきか

Kenichi Moritani Mon, 30 Jan 2017 18:46:27 GMT - Google+ - Public
> 店頭で色々なペン先を試し書きをさせてもらっていると、やはり、 MやBは書いていても気持ちがいい。たっぷりとインクが出て紙の上をペン先かことの他スムーズに進んでいく。

たぶん、そうだろうなあ。それにしても、万年筆のムックはカタログが多くて、実用記事が少ないのが気になる。趣味性が高いからだろうか。まあ、パソコンやスマホとは比べものにならないが。

美しい細字を書きたい」. パイロット. カスタム743 フォルカン. パイロット カスタム743 フォルカン. ■ 3万円以上の万年筆を買う時、なぜか中字や太字を選んでいる 自分の持っている万年筆を改めて見てみると、明らかに一つの傾向があることに気づいた。それは、ペン先がM(中字)やB(太字)ばかりだということ。ただ、MやBが ...


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月曜日, 1月 23, 2017

パイロット「カスタム743」+ペリカン4001(ブルーブラック)

Kenichi Moritani Mon, 23 Jan 2017 11:59:38 GMT - Google+ - Public
パイロットのカートリッジ(ブラック)と、ペリカンの4001(ブルーブラック)では、粘性がまったく違うみたい。カスタム743+FAにカートリッジと、ペリカンのFがほぼ同じ太さって、どういうことよ?と思ってインクを替えたら、コクーンのFより少し太いくらいになってビックリ。筆圧をかけないようにしたら、もっと細く書けるし。
#万年筆




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日曜日, 1月 22, 2017

パイロット「カスタム743」にペリカンのインクを入れる

Kenichi Moritani Sun, 22 Jan 2017 14:10:58 GMT - Google+ - Public
パイロットのカスタム743(FA)を入手したのはいいのだが、文字がにじみまくる。同じ紙にペリカンで書いたら、にじまない。どういうことかと思ってちょっと調べたら、どうやらインクの粘度が異なるらしい。当然、粘度が高い方がにじみにくい。家に帰ってペリカンのインク(ブルーブラック)を入れる前に我慢できず(スマホなどを買ったら、家に帰る前に帰りに必ず開けてしまうタイプなので^^;)、添付されていたカートリッジ(ブラック)を突っ込んでみたら、いろいろ今ひとつなのでガッカリしていたところだったので朗報だ。

ということで、ほぼ新品のカートリッジを引き抜いて、一晩ペン先を水につけておき、明朝ペリカンのインクを入れてみよう。ちなみに、コクーン(ブルーブラック)は同じ紙に書いてみたところ、ほとんどにじまなかった。



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AI時代の本の読み方