Sunday, April 05, 2020

ベルリン・フィルがコンサートクローズ前の最後の演奏を公開

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曲はベリオの「8声と管弦楽のための《シンフォニア》」とバルトークの「管弦楽のための協奏曲」。前者は、私も聞いた記憶がないので、大変楽しみだ。リンクは以下から。


Friday, April 03, 2020

Amazon Music Unlimitedの音源にノイズ


今日は非常に細かいネタ。どうでもいい人には「だから何だ?」という話だが、バッハのフランス組曲をAmazon Music Unlimitedでプレイリストにして延々聴き始めたところ、クリスティアーヌ・ジャコテの演奏で第5番の7.ジーグの2:45以降、レコードのプチプチ音のようなノイズが曲の最後まで入っているのに気づいた。Amazonに知らせようかと思ったが、問い合わせはチャットだけみたいなので、止めておく。

一応、下にリンクを置いとくので、Amazon Music Unlimitedを聴ける方はどうぞ。




それにしても、Bloggerの編集画面が大きく変更されて、非常に使いづらい。慣れるまで時間がかかりそうだ。

Wednesday, April 01, 2020

ベルリンフィルのコンサートが無料でオンライン視聴可能

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Facebookのベルリンフィルのアカウントをフォローしていたら、1カ月無料コードが流れてきた。コンサートが完全にクローズされてしまったので、とりあえず無料コードを配って視聴してもらおうということらしい。全コンテンツが視聴可能だそうなので、この機会に試してみるといいだろう。


Monday, March 30, 2020

レビューから見るオンラインショップの見分け方


オンラインショッピングでは、基本的に手に取って商品を確かめることができず、また支払いと商品の受け取りのタイミングがずれるため、商品の品質と納期に問題が起こりやすい。知っている人にとっては常識だが、知らない人もまだまだたくさんいるオンラインショッピングの常識のごく一部を紹介しておきたい。

最大のポイントは店舗選び

オンラインショッピングで躓かないためには、とにかく店舗選びに注意したい。悪いことを言わないので、初心者はAmazonかヨドバシ・ドット・コムかLohacoで買え、と言いたい。こいつらは本体が大きくて物流がしっかりしているので、変なことになりにくい。ただし、Amazonは「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と書いてあるものに限る。それ以外は買ってはいけない。「この商品は、(ショップ名)が販売、発送します。」と書かれている商品はマーケットプレイスという仕組みで販売されるもので、お金の流れこそ、顧客→Amazon→ショップ、というようにAmazonを経由するものの、商品がショップから顧客へ直送されるものが多いので、納期や品質をAmazonがコントロールできない。

一方で、初心者が手を出しがちな楽天市場は、かなり上級者向けだ。楽天市場の検索機能ではなく、Googleから検索するなどの工夫が必要になる。Yahoo!ショッピングやキャリアのオンラインモールも上級者向け。初心者は手を出さないほうがいい。

問題のある店舗の例

どうしてもAmazonやヨドバシにない場合、楽天市場などで購入したくなるかもしれないが、まずは店舗のレビューを読もう。半年くらいは遡って星の数を見て、レビューが100件程度ついているうち、星1つが10%程度もあれば十分に怪しい。ただ、意味不明な難癖を付ける人も中にはいるので、星1つのレビューは中身をざっと読んでみる。納期や返品の件で揉めている人が複数いれば、初心者は手を出さないほうがいい。連絡が取れないのは論外だ。質問に対して誠実に返信するのはオンラインショップの基本中の基本だ。できないなら、オンラインでモノを売るのは止めてほしい。

以下、ある店舗のレビューだが、ある程度の規模のショップは、複数のモールに出店していることが多いので、同じ店舗のレビューを見て回ってみよう。まずは、au Wowma。

納期に問題があるだけでなく、連絡が取れないというレビューは致命的。絶対にこういう店舗に関わってはいけない。次は楽天。


納期とキャンセル対応が問題になっているが、もうこれはダメかもわからんね状態。論外。次はYahoo!ショッピング。


レビューがある程度の長文だと、状況が理解しやすくて助かる。納期が全然守られない、モール経由でキャンセルしたら商品を送ってきた、受取拒否したが連絡が取れない、ということで、このショップの存在は忘れた方がいい。

Amazonのショップ情報のチェック方法

Amazonのマーケットプレイスに出店しているショップの場合、次のような情報が表示される。見るべきは右のフィードバックの割合で、「否定的」が10%を超えていたら、初心者は止めておきたい。また、★1つのレビューが並んでいれば、内容をざっと読んでみて判断したい。


ただし、Amazonは基本的にショップに対しては厳しいので、変なことをしていると追い出される。しかも、商品代金の支払いを止めるらしいので、Amazonには逆らえない。そのため、何かあれば、Amazonのカスタマーサポートに連絡すれば、そもそもすぐにキャンセルして返金してもらえる。納期に問題があって連絡が取れない場合は、何も悩むことはない。ただし、すでに商品が届いている場合は、ほかのモール同様、返品はなかなか難しい。


いくらAmazonでも、関わりにならないほうがいいものとしては、上のように住所が支那になっているショップが挙げられる。本当に論外。吉田製作所のようにネタ動画が撮れれば元が取れるのでなければ、一切関わりにならないようにしたい。時間と労力のムダだ。




Saturday, March 28, 2020

チャドから国際【詐欺】電話がかかってきた


普段使わないスマホに着信が来たので、番号を見てみると海外からだった。「+235」を調べてみると、チャド(アフリカ)の国番号だとか。検索してみると、通話料を騙し取る詐欺の可能性がほぼ100%である。

ちょっと遊んでやるにしても、スマホから折り返すつもりは全くないが、もし固定電話や公衆電話からかけておちょくってやるとしたら、いくらくらいかかるんだろう。気になったので、調べてみた。


KDDIでかけたとしたら、100円で16秒しか話せない。ネットには25万円請求されたという情報もあるが、KDDI経由で25万円支払うほど電話するのはかなり大変そうだ。通話時間は、概算で11時間以上になる。これ以外に請求されるのだろうか。


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では、携帯電話からだとどうだろう。ソフトバンクで調べてみたところ、30秒あたり199円だそうだ。1分あたり400円ほど。100円なら15秒ほど話せるので、KDDI経由とほぼ同じ金額だ。通常の通話代以外に請求されると考える方が自然な感じだ。

追記

記事を書き終えてから公開するまでに、次の国際電話がかかってきた。今度はコンゴからだ。国際電話の着信機能をオフにすることもできるようだが、キャリア提供のようだ。この端末に入っているSIMカードは、LINEモバイル(ソフトバンク回線)なので、無理だった。



Thursday, March 26, 2020

イタリアからのパスタの輸入が止まっている?

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数カ月前からアルチェネロのパスタを常食しているのだが、どうやら輸入が止まっているようだ。3/16に注文したときはスパゲッティーニは在庫切れだったものの、スパゲッティとペンネは在庫があった。しかし、今、見たところ、軒並み品切れで販売休止となっている。おそらく、入荷の予定が立たないのだろう。

また、パスタソースも同様だ。ソル・レオーネなど、いつも買っているイタリア産のパスタソースの在庫がアマゾンを含め、軒並み少なくなっている。

ということは、イタリア産のパスタを使っているイタリア料理店も、困ったことになりつつあるのではないだろうか。まあ、イタリア産にこだわらなければ、なんとかなるだろうが…。小麦の輸入が減ると、ちょっと拙いことになりそうだが、さすがにそれはない…といいなあ。輸入商社の日仏貿易も在庫がかなり減っているように感じたので、数カ月分を注文しておいた。届けばいいのだが。

追記

パスタが購入しにくくなっているのは、どうやら輸入が止まっているからではなく、関東一円で外出自粛要請が出ているため、買いだめにみんなが走ったのが理由のような気がしてきた。というのは、国産のパスタも入手が困難になっている。パスタだけでなく、蕎麦も入手しづらくなっている。

注意すべきは、ネットショップとスーパーからは一部の食品が消えつつあるが、コンビニは大丈夫らしいことだ。物流は問題ないようなので、海外からの輸入食品など流通に弱点を抱えているきのを除けば、しばらくは大丈夫だろうと思われる。特に、買いだめのできない生鮮食料品は、一時的に店頭から消えたとしてもすぐに戻ってくるだろう。

追記#2


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Financial Timesによれば、パスタは複雑なサプライチェーンによって運ばれてくるそうだ。カナダ産の小麦をイタリアが輸入し、ディ・チェコなどイタリアのメーカーが生産したものをトラックでヨーロッパに運んでいるとのこと。日本への輸送は船便だろうか。だとしたら、数週間品切れになる可能性がある。



Tuesday, March 24, 2020

「moovoo」のデジタル記事が間違いだらけで死にそうな件


朝日新聞社が「moovoo」というニュースサイトみたいなものを運営しているようだ。そのなかに、デジタル系の記事もたくさん掲載されているのだが、どうも怪しい。

FireタブレットはAndroidが搭載されていることが「多い」?

タブレットでスクショの方法がわからないので知りたいという人に |moovoo(ムーブー)

タブレットでもスマホ同様に画面をそのまま撮影して保存したいというときは、 スクリーンを丸ごと撮影する便利な機能=スクショ を使うと便利です。実際に撮影方法がわからないという人向けに、AndroidやWindowsのタブレット、iPadだけでなく、通信教育用などもやり方をまとめてご紹介します。 ...
 タブレットでの画面キャプチャの撮り方をいろいろと紹介している記事だ。基本的に、公式の説明ページへのリンクを貼っただけのごく簡単な作りで、うーんと思わないでもないが、まあそれはいい。問題はここ。

AmazonのFireタブレットもAndroidが搭載されていることが多いので、こちらのサイトにある詳しいスクショ撮影方法をリンクしておきます
これは間違いである。Fireタブレットに搭載されているのは「Fire OS」であって、Androidではない。Fire OSのベースはAndroidなのは確かだが、決してAndroidではない。Google Playが入っていないので、Android用のアプリをそのままインストールすることは難しい(できなくはない)。

もし「Fire OSもAndroidだ!」と強弁するのを許すとしても、「Androidが搭載されていることが多い」というのは許せない。「搭載されていることが多い」のではない。「搭載されている」なのだ。それ以外のOSが搭載されたFireタブレットがAmazonで販売されたことはないはずだ。

適当にWikipediaを調べるだけでもわかるような事実を調べずに書くライターは、すぐにデジタルのジャンルから撤退してほしいが、そもそもこんな記事を掲載するサイトはどうなんだ、という話でもある。

インストールすると画面キャプチャが無効になるアプリがある?

もう1つ、許せない記事を紹介しておこう。

iPadでスクリーンショットを撮影する方法。出来ないときの対処法も紹介!|moovoo(ムーブー)

iPadは多機能でクリエイティブなデバイスです。使い方によってはかなりの事が出来ますが、多機能なので慣れないうちは十分に使いこなすのは難しいです。存在自体を知らない機能もあるでしょう。まずは本稿で画面のキャプチャを覚えてみてはいかがでしょうか。 スクリーンショットの取り方 iPadには画面に表示されている画像をそのまま撮影するスクリーンショットという機能が備わっています。 ...
この記事では、iPadで画面キャプチャする方法について解説している。トップボタンという言い方を初めて聞いたが、これは少し前からApple自身が電源ボタン/スリープボタンのことをそのように言っているようだ。

問題は、画面キャプチャできないケースについて述べているところ。知っている人も多いと思うが、どんな画面でもキャプチャできそうなiOSも、ときどき画面キャプチャできないことがある。厳密に言うと、キャプチャ自体はできるのだが、画像が真っ黒になる。これはアプリ側が主に著作権の関係で画面キャプチャを禁止しているためだ。 Androidだと頻繁に「できません」と言ってくるのでわかりやすいが、iOSでは映画の再生時などかなり限られたケースのみ、この現象が起こる。
大抵のアプリは問題ありませんが、ファイルの圧縮や暗号化に関するアプリの一部には機密保持の観点からスクショ機能をオフにしてしまう機能を持つものがあります。該当するアプリが見つかった場合は削除するしか対処策がありませんから、スクリーンショットとアプリのどちらを選ぶのか選択を迫られます。
「ファイルの圧縮や暗号化に関するアプリ」をiPadで使うことはほとんどないので、どのアプリが画面キャプチャを無効化しているかは知らない。動画配信サービスのアプリを例示する方がいいと思うが、問題はそこではない。「該当するアプリが見つかった場合は削除するしか対処策がありません」ということは、インストールするとすべてのアプリなどで画面キャプチャ機能が無効になると読めるさすがに、それはないはずだ。

D-sub15ピンとDVIケーブル以外にPCとモニターを接続するケーブルはない?

どこかに書いたかもしれないが、まだ公開されているので、もう一度書いておく。

意外と知らないオーディオケーブル、ビデオケーブルの種類と用途|@DIME アットダイム

音声機器(Audio)や映像機器(Video)を接続するためのケーブルのことをAVケーブルといいます。機器によって使える規格は様々なため、この機器とこの機器を繋ぐにはこのケーブルを使う・・・。ということを知っておくと、いざという時に大変役に立ちます。 今回はご家庭でもよく使うケーブルを中心に、その用途について紹介していきたいと思います。 ...
ここで、パソコンとディスプレイを接続するのにアナログケーブルのところに、D-sub15ピンのケーブルの写真を掲載するのはいい。デジタルケーブルとしてDVI-Dケーブルを出すのもいいだろう。写真を拡大したところ、さすがにDVI-Iケーブルではなかった。

問題は、以上終わり、であることだ。HDMIケーブルはどこに行った?Display Portがなぜない?HDMIケーブルだけ紹介してあるなら許せるが、HDMIケーブルがないって、どんなパソコンに囲まれているのだろうか。逆に興味が湧いてくる。

問題はジャッジできない運営

ライターが勘違いして、いい加減な記事を書いてしまうのは百歩譲って許すべきだろう(というと偉そうだが)。ワシにだって、似たような過去がある。問題は、それを掲載していることだ。事実とは異なることをニュースサイトが広めていくとしたら、それは害悪でしかない。内容の正否を判断できない運営は、ネットではまさに悪者である