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金曜日, 3月 03, 2017

村上春樹と太田光

> 実は太田さん、もともとは村上さんのファンだった。しかし、大ヒット作「ノルウェイの森」(1987年刊行)以降は「クソつまらなくなった」とし、メディアで村上さん批判を度々繰り返してきた。

大江健三郎も「初期が良かった」という人はいるしねえ。ちなみに、ワシは中期の作品はだいたい読んだ。沖縄がどうとか本格的に言い出してからは興味がなくなった。


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木曜日, 10月 09, 2008

大江健三郎氏、講演会をすっぽかす

ノーベル賞作家の大江健三郎氏が山形市の講演会に現れず、井上ひさし氏が急遽代役として話をしたらしい。ソースは山形新聞
劇場、図書館などから成る山形市の「シベールアリーナ&遅筆堂文庫山形館」で4日予定していた作家大江健三郎さんの講演会「本を読むことに始まる」に本人が姿を見せず、古い友人でこの日は講師の紹介役だった作家井上ひさしさん(川西町出身)が、詰め掛けた約600人の聴衆を前に急きょ代役を務める珍事があった。大江さんが講演の日取りを1日勘違いし、5日だと思っていたのが原因。大江さんの講演会は、後日あらためて開く予定だ。
聴衆は井上ひさし氏の話が無料で聞けた上で、さらに大江氏の話も聞けるようだから、これは歓迎じゃないかな。少なくとも私ならむしろ喜ぶかも。

水曜日, 8月 20, 2008

両大戦間のウィーン

池田先生の記事を読んで思い出したのだが、両大戦間、すなわち第一次大戦と第二次大戦の間、ウィーンではごく短い時期にいろいろな文化が成長したと聞いている。昨年、50歳を前に急逝した先輩の主な研究分野であり、私もいろいろと話を聞く機会があったが、文学、絵画、哲学、音楽など、さまざまな分野で今日に通じる「種」がまかれ、そして育った時期だったようだ。

ちなみに、池田先生は第一次大戦と第二次大戦の間の時期のことを「戦間期」と書いているが、ドイツ文学界隈では「両大戦間」という言い方がよく使われるようだ。

AI時代の本の読み方