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火曜日, 4月 11, 2017

警官が配っていたあんパンをもらった

JR秋葉原駅の中2階に上がったら、警官がわらわらといて、女性がこれを配っていた。この手のものはもらわないのだが、国家権力に逆らうのもなんなので(嘘)もらっておいた。中身は山崎のアンパンだった。あまり嬉しくない。

木曜日, 12月 31, 2009

美しいブログサービス「Squarespace」と今年のまとめ

有償(月額8ドルから)だから、ほとんどの人には関係ない話題だろうが、Squarespaceというブログサービスがスゴそう。これがあれば、買ったままインストールさえしてない(笑)「BiND for WebLiFE3」はいらないかも。

さて、今年の総括といきましょうか。ここにはプライベートのことは書かないので、オフィシャルな話だけ。

1.雑誌の仕事が増えた
春頃から月刊誌の仕事が増えたため、売り上げがそれほど増えないにもかかわらず、始終忙しくなってしまった。最初は外注さんもなかなか安定せず、いろいろな人に試しに振ってみては反省していた。秋口から頼んだ外注さんがうまくフィットしたので、何とかなってきたかな…という感じ。

2.書籍やムックもまあまあ順調
とある版元からの支払いが遅れた件を除けば、まあ順調だったかな。その関係で、前半はばたばたしてしまい、今ひとつ波に乗りきれなかった。同僚との案件の調整がうまくいかず、上司から怒られたこともあったな。お金のことで方針が決まらないと、いろいろ問題が起こるよね。

3.外注さんの組織力が上がった
年々感じるのだけど、力を貸してくれる外注さんが増えてきたので、それほど難しくない案件であれば、数年前の1.5倍くらいを受けても大丈夫になった。今年は、スケジュールの関係で仕事を断ることがほとんどなかったかもしれないけど、全部外注さんのおかげ。感謝しなくては。

4.ライフハックは無駄だった
いくつか前の記事で「Gmail Tasksが便利だ」と書いてあるけど、ToDoが増えてきて、「このToDoはいつやるのか」までを指定するようになると、機能の少なさが気になってくる。リマインダはいらないけど、日付ごとにToDoをグルーピングできないと、厳しい。仕方ないので、来年は再度手書きのToDoリストに戻ってみようかと思っている。

5.40代の女性4人にひどい目にあった
相性の問題もあるのかもしれないが、実績のある40代の女性との仕事が、ことごとく失敗に終わった。しかも、1人ではなく、4人も同じようなケースがあった(すべて別の仕事)。どういうことなのか、考え込んでしまう。実績はフェイクだったのか(いやいや、そんなことはないだろう)、私がなめられているのか(それはあるかもしれない)、タイミングが悪かったのか(これもあるかもしれない)、私のコントロールが悪かったのか(これは大いにあり得る)。いずれにしても、来年はその轍を踏まないよう注意せねば。

6.Google Chromeがいい
何しろ速い。Mac版が出たので、乗り換えてしまった。Mac版はまだアドオンが使えないし、時々日本語入力ができなくなったりして不安定だけど、それでもFirefoxよりも軽いのがいい。


次に、来年の予想と抱負などを少しばかり。

1.電子書籍はこれから
たくさんの人が言ってることなので、もう付け加えることはないけれど、Kindleはいいらしい。そのうち、国際版を私も輸入して持ち歩くかも。前にも書いたけど、日本は出版社が後ろ向きなだけでなく、取り次ぎの力が強いこともあるので、電子書籍が爆発的に普及する…ということはないだろう。
そう言えば、「電子書籍(データ版のみ)なら、著者の印税が35%」という見出しのニュースがあったけど、これを見て「俺も電子書籍を書いて、一儲けしたい。紙の本の印税なんて、安くてやってられないよ」と勘違いする人が出てくるとイヤだな。テキストがあれば「本」として流通させられるわけじゃないからね。

2.アップルの動向に注目
タブレット版のMacが発売間近だと噂されている。1/26のイベントで、どういう形で出てくるのかに注目したい。電子書籍とiTunes Storeを本格的に結びつける方向に動くのかどうか。あとは、個人的に気になるのは、MacBook Proの更新時期かな。会社で使っているMacBookが時々ひどく遅く感じるときがあるので、新モデルが出たら買うつもり。会社に置きっぱなしになるはずなので、盗難防止用ケーブルを使うかな。

3.ノートパソコンを2台購入する
MacBook Proに加えて、Windows 7プリインストールのノートパソコンも買わなくてはね。やっぱりThinkPadかな。今のところ、最有力なのはT400s。高いけど(笑)。高いのを買うのがイヤになったら、SLシリーズでお茶を濁すかもしれない。予算は半額で済む。

4.グループウェアを本格導入する
Googleグループで案件ごとに外注さんのアドレスを登録しているのだけど、単なるメーリングリストにしかなっていない。私が全員に何かを告知するときには楽だけど、「ページ」に書けるのはWordライクな文書だけ。Excelライクなスプレッドシートが書けないと、Googleドキュメントを併用しなくてはならず、使い勝手は良くない。Googleの人たちは、何かのプロジェクトを進めるときに、本当にこれを使っているのだろうか。あるいは、そもそもの機能であったメーリングリストとしてしか使っていないのだろうか。
ともあれ、今年は有料サービスを試さざるを得ない。37signalsの「Basecamp」か「Backpack」を使うつもりだけど、これはたぶん自腹になる。どうしたものかなあ。とりあえず、年始から始まるムックの仕事で、長くやっている人たちとの連絡に使う予定。

5.プログラミングを勉強する
ときどきプログラミング関係の書籍を作る機会があるが、雰囲気しかわからないので、いろいろな問題が出てくる。別にプログラマになりたいわけではないので、ものすごいプログラミングの技術は必要ないが、とりあえず何が書いてあるのかはわかりたい。最終的な目標としては、利用者の多い言語について企画が作れるくらいになりたい。言語は、Web系のPerl、PHP、Ruby、JavaScriptなどに加えて、C#とJava。何年かかるのかな(笑)。何とか暇を見つけて、とりあえず始めたいところだ。


ちなみに、今日大晦日と明日元旦も出社予定。年賀状を印刷しないといけないので、元旦は無理かなあ。

日曜日, 9月 27, 2009

「総統の夢.jp」をコンプリート

soutou.png


「秘密結社 鷹の爪」とJPRSがコラボで公開(カヤックが作ったらしい)した「総統の夢.jp」をやっとコンプリートした。忙しいのに何やってんだ俺。

「○○○.jp」「○○○.co.jp」など日本語も含めてJPドメインをいろいろ入力すれば、ある程度までいけるようだが、最後の5つは「総統の夢.jp」「鷹の爪.jp」など特定のものを入力しないといけないらしい。私は9番目と15番目が出てこなくて数日かかった。

木曜日, 8月 20, 2009

マスクがまた売れ出した

とあるオンラインショッピングモールの売れ筋商品を眺めていたら、マスクがまた売れ始めた。新型インフルエンザによる死亡者が出たとの報道があったからだろう。このあたり、結構ユーザが敏感に動いているのがわかる。

日曜日, 8月 16, 2009

木曜日, 1月 15, 2009

昨年の予言が結構あたってる

2008年1月25日の自分の日記から。
1.ニコ動など動画共有サイト時代は終わった。これからは、動画共有ソフトを使ったP2Pだぜ。いや、Winnyじゃないって(笑)。動画を再生するには、生きているキーが必要で、そいつは著作権者しか持ってない。著作権者が公開を終了したくなったら、キーを削除すればいい。まったく合法的なP2Pだよ。

2.モバイルPCでワードやエクセルを使う時代は終わった。これからは、Firefoxと、そのアドオン「しか」動かないモバイルPCが一般的になるよ。3万円で買えるからね。壊れたら、買い換えるんだ。OS?何でもいいよ。Windowsのソフトが使いたいなら、サーバにある仮想環境にアクセスするんだ。だから、いつでもネットワークにつながってる状況でないとね。HDD?いらないよ、そんなもの(笑)

3.mixiにログインして日記を書く時代は終わった。これからは、ブラウザで自分の(本当の意味での)「ホームページ」を開いて日記を書けば、mixiに勝手に投稿してくれる。日記にコメントが付けば、「ホームページ」に表示される。インスタント・メッセンジャーも、相手がGoogle Talkなのか、Windows Live Messengerなのか、Yahoo!何とか(笑)なのかに関係なく、全部ブラウザに表示されるから、簡単だよ。

4.データの種類によって管理ソフトを使い分ける時代は終わった。これからは、何でもかんでもデータ管理サービスのサイトにアップロードしておいて、タグを付けておけばいい。テキストもPDFも全文検索できるし、写真はいつどこに行ったかをタグに書いておけば、タグから芋づる式に引き出せる。音楽も動画も全部アップロードしておくんだ。いや、動画共有サイトからダウンロードする必要はないよ。「この動画を保存する」ボタンをクリックすれば、動画共有サイトの動画は自動的にデータ管理サービスのサイト上に保存できるから。Flickrとニコ動とGoogleドキュメントを使い分ける必要はまったくなくなるんだ。
1.はどこかで実現した話も聞いたような聞かないような。2.はLui(NEC)が近いかな。3.はまだ実現してないはず。OpenIDが近いかなと思ったけど、やっぱり違う。囲い込み命だからね。APIを無制限に公開することは、Webサービス提供者にとってマイナスの方が大きい。4.はEvernoteが実現したと言えるかなあ。

結構あたってるので、びっくりした。

土曜日, 12月 06, 2008

ThinkPad X200が欲しい

自分ではあまり「物欲の人」ではないつもりだけど、ThinkPad X200が欲しい。X40がバックライトの故障か何かで、ディスプレイがほぼ真っ暗になってしまい、修理しようかと調べたら、最低3万円程度はかかること がわかった。X40は1.8インチHDD搭載、Pentium M 1.4GHzなのだが、このHDDがやたらと遅くて使っているとイヤになってくる。Turbolinuxか何かを使って、USBから起動できるLinux マシンにしようかと思っていたのだが、LCDの不調で計画は頓挫。Linuxをモバイルで持ち歩くために数万円の投資が必要なら、DellのUbuntu 入りノートにするか、うーんどうしよう…という状態のまま放置している。

それはそれとして、最近、取材で2日に1日くらいは外出している のだけど、そうなるとノートでメモを取りたいときもある。質問項目を印刷したA4の紙にびっしり文字を埋めていく作業は、実は好きなのだけど、再利用が今 ひとつ面倒だし、かっこも悪い。また、気分転換にカフェで仕事をしたいときに、デスクトップマシンと化しているMacBookにつながっているたくさんの ケーブルをわざわざ抜くのも現実的ではない(電源ケーブル、LANケーブル、mini DVI-VGAケーブル、FireWireケーブル、USBケーブル1→USBハブ1、USBケーブル2→USBハブ2)。もしMacBookをケーブル 類から解き放ち、持ち歩けるようにするためには、もう1台Macが必要になるが、さすがにもうMacにつぎ込む気にはなれない。MacBook Proは持ち歩けないし、Mac miniでは遅すぎるので除外。となれば、次に買うとしたらMac Pro?いやいやいやいや(苦笑)

と なれば、やはりThinkPadかな、と。X300が10万円台半ばで買えるタイミングもあったようだけど、「さすがにいらんだろ」と思ってスルーした ら、X301が発売されて価格が元に戻ってしまった。X200は、X61などと異なり、モニタが横長なので、キーピッチがとてもゆったりしている。X40 では右手小指のキーが小さくて平行していたが、X200なら十分みたいだ。しかも、今日、ヨドバシカメラの店頭で触ってみたら、そこそこ速い。となれば、 買ってもいいかも!…いやいやいやいや、この間、iMac買ったばかりだし、もうちょっと我慢した方がいいだろう。

とはいえ、気分転換に カフェで仕事したいときに、簡単に持ち歩けるノートがないのは、ちょっとイヤな状況だ。一つ考えているのは、取材メモは手書きのままにしておき、アイディ アをメモするような場合、すなわち猛烈なスピードで入力する必要がないときはiPhoneとかW-ZERO3とかのスマートフォンを使うこと。あ、そうい や私はTouch Diamondも持ってたな(笑) iPhoneはちゃんと使えるエディタがないから、W-ZERO3にエディタを突っ込んでやるのがいいかも。無線 LANは搭載しているので、Touch Diamondのプロキシ(WMWifiRouter)を経由してやれば、比較的高速にネットにつながるし。



ここで、「NTTドコモのケータイを買おうと思ってる」とか書いたら、「どこが『物欲の人ではない』だよ!」と突っ込まれそうだな。いや、最近、auの回線が遅くて…って言い訳になってないか。

月曜日, 9月 22, 2008

早起きするには、まず早寝から

早起きするには早寝しなくてはならない。大橋悦夫さんに言われなくてもわかっているんだけど、帰宅したときには午前1時半だし。足の筋肉がほてったままでは、とても寝られないのも確か。

ということで、早寝するには、早く会社を出よう。早く会社を出るためには、早く会社に行こう。早く会社に行くためには、早く寝よう。早く寝るためには(ry

日曜日, 9月 21, 2008

この程度でいいよ

ネットゲリラさんで、こういうくだりを見つけた。
日本というのは、高齢化が進んで人口が減ってる国なのに、どう頑張っても経済が「拡大」する理由はないわけだ。というより、住んでいる国民が総意として、
この程度でいいよ、と 言ってるわけだ。人口も増えなくていいし、今より豊かにならなくてもいい。この程度でボチボチやってければいいよ。と国民が考えてるから、人口も増えない し、経済だって発展しない。もともと日本人というのはそういう国民性で、江戸時代300余年間、そうやって生きていたわけだ。限られた資源を分け合って暮 らしていく知恵みたいなもんで、他人のゼニかっぱいででも稼ごうというユダヤ人とは違う。
「この程度でボチボチ」というのは実感としてわかる。だから、「こんなんじゃ生きていけない」と思っている人を増やさないことが、社会の安定化につながる。だが、現在の日本は低所得者層が増えつつある(ソースは赤旗…ってどうかとも思うが)。これは社会の安定化にとっては大きなマイナスになる。社会の指導層にいる人は、そういうことを見て見ぬふりをするのを止めた方がいい。

木曜日, 9月 18, 2008

女子サッカーにはスコートを採用すべき

オランダの女子サッカーでミニスカートを採用して、人気が出ているとのニュース。ミニスカートと言うより、スコートではないのかな。いずれにしても、短パンよりは圧倒的に選手がキュートでセクシーに見えるので、人気を集めたいなら日本女子サッカーも見習ってみてはどうだろうか。

金曜日, 9月 12, 2008

事故米流用と構造計算書偽造とトレンドマイクロ事件

事故米流用事件を見ていて、姉葉建築士の構造計算書偽造事件と似ているなと思った。ごく一部の人が不正を働いたおかげで、数千、数万の人に被害が及ぶ。2005年に起きたトレンドマイクロ事件もそうだ。フィリピンのラボで一部のテストを省略したおかげで、数万台のパソコンに障害が起こった。

…だからどうだ、という結論はないんだけど。

月曜日, 9月 01, 2008

満足できる生き方のために

下の世界に行かないためのチェックリスト | CREAMUから、ちょっと気になる部分を抜粋&改変。
  1. 文句や愚痴が出てきたら注意
  2. 相手を批判しているときは、自分に原因がある
  3. 悩んでいるときは、「試されている」ことを意識する
  4. 言葉遣いが悪くなってきたら、注意する
  5. 部屋が汚くなってきたら、注意する
  6. 問題が整理できたら、最後には許す
まず、1.だけど、愚痴というのは「言っても仕方ないことを言って嘆くこと」(大辞林による)。たとえば、他人にやってもらっている作業でトラブルが生じたり、他人からあがってきた仕事が本来あるべき状態になっていなかったり、他人が自分の意図を正しく汲んでくれなかったり。嘆いている暇があったら、自分の意図を説明したり、別の人に頼んだり、自分でやることにしたり、スケジュールを調整したりすればいいわけで、「うまくいかねーよ。けっ」と言うのは何の役にも立たない。よくよく考えてみれば、「これは最初から失敗しそうだった」とか「この程度の仕上がりを期待しておくべきだった」とか「私にはこの程度までしかできなかった」とか、予測できるものがほとんどだ。本当に予測できないのは、交通事故とか急病とかだけであって、他はほぼ予測できる。少なくとも、問題が生じたときに状況を知らせてもらえれば、予測の範囲内に収まるはずだ。だから、愚痴を言う必要は、ほとんどの場合、ないはずなのだ。

2.も1.と同じだな。「あいつが何もわかっていないから、こんなことになったんだ」と言うのは非常に簡単だけど、「あいつが何もわかっていない」ことを私がわかっていなかったこと、というのを看過してはいけない。最近、ブログ界に復帰したホリエモンの名言(迷言)の中に「想定の範囲内」があるけど、これをいつも口にできるくらい、様々な状況を想定できれば、そして対処方法を考えておければ、他人を批判する必要がない。もちろん、「想定した選択肢の中では最悪だな。ふっ」とかは言ってもいいと思うけど。

3.は、メタ意識を持つことのススメだ。追い込まれている自分の状況を、神の視点というか、第三者の視点から見ることができれば、気分的には大変楽になることが多い。また、自分のレベルアップのためには、この問題をうまく解決できるようになる必要があると考えられれば、少しは気が楽になるのではないか。もちろん、それではどうにもならない事態も十分考えられるが、それはそれで別の方法を考えればいい。

言葉と心は分離できない。陰で口汚く罵ることを繰り返していれば、それが顔に表れてくる。だから、4.で言うように、言葉に気をつける方がいい。大声で悪口を言って、周囲の人に同意を求めるのは最悪の選択肢だ。他人の悪口を共有すると、仲良くなりやすいが、これは注意しておいた方がいい。悪口を言って仲良くなった友達は、陰で私の悪口を言っているかもしれないからだ。

5.は、心の余裕の問題。一人暮らしに限るけど、余裕がなくなってくると、部屋が汚くなってくる。部屋が汚くなってきたら、心と体を少し休める必要がある。

6.だが、最終的にはよほどの悪人でない限り、許してやることが自分のためになる。たとえば、給与の不払い・遅配とかは、その会社から離れて少ししたら、もう許してあげたい(いずれも体験した)。ひどい親だったとしても、自分が子供を持つような年齢になれば、許す時期が来ている。手ひどい振られ方をしたとしても、まあ10年も抱えるような問題ではない。

日曜日, 8月 31, 2008

30万円の臨時収入があったとしたら

痛いニュース(ノ∀`):30万円の臨時収入があったら欲しいもの…
物価高騰が叫ばれる中で、値下がり感のあるデジタル家電。2008年4月に発表された内閣府調査では、液晶テレビの国内での世帯普及率は約43.9%だったそうなので、今の安値に魅力を感じて購入したいと考える人もまだまだ多いのでは。/上位にデジタル家電が並ぶ中、白物家電でのトップ入りとなったのは6位の《ドラム式の洗濯機》。《ドラム式洗濯機》の利点は、何といっても節水効果。縦型の洗濯機と比べると使う水の量が少ないものが多く、お風呂の残り湯を利用すればかなりの水道代節約につながるよう。
レスをずらずら見ていて目にとまったのは…
  1. Mac Pro
  2. クリエイティブ系の高価なソフト(Adobe Creative Suite CS3とか)
  3. 業務用PCモニタ
  4. 高級ベッド
  5. アーロンチェア
個人的にはMac Proかな。使い倒してみたい。

ココログのアクセスは減ったわけではなかった

連日雨模様だったが、今日は夏空が戻ってきた。蝉の鳴き声が急に大きくなった。

ココログのアクセスが落ちたと思ったのは、解析ツールのせいらしい。ココログのアクセス解析ページで調べてみると、先週よりもむしろアクセスは増えている。JavaScriptで埋め込むツールは便利だけど、こういうことがあるからなあ。私自身もGoogle Analyticsはハネる設定にしてあるので、導線を知りたいサーバ管理者には不義理をしてることになるかも。

金曜日, 8月 29, 2008

気持ちいいくらいアクセスがない(笑)

自分以外、1人か2人くらいしかアクセスがない。ココログはやっぱり偉大だなあ(笑)

木曜日, 8月 28, 2008

大阪ガスサービスショップってどうよ?

Gigazineが激怒した大阪ガスサービスショップの記事だけど、これに対する反論のようなものが増田にアップされていた。Gigazineを読んだときには、「この会社はなんてひどいんだ!」と盛大に釣られかけたが、増田の反論を読んで、我に返った。

どう「我に返った」かと言うと、
  1. Gigazine記者の実家のコード類を切断したのは、大阪ガスサービスショップの社員だとは言い切れない(怪しいが、断定できない)
  2. 大阪ガスサービスショップの社員が点検後に、コード類が切断されたのだという可能性を捨てきれない
  3. しかし、増田の記事は釣り。もし釣りでなかったら、かなり常識外れな人間が書いたもの
ということ。とりあえず、増田の記事はスルーしておくといいだろう。

しかし、大阪ガスの代理店に対するコントロールは、あまり褒められたものではない。というか、最悪のレベル。大阪ガスサービスショップの社員がコード類を切断したのでなくても、今後は風当たりが強くなっていくだろう。

Googleからココログへのアクセスが減少?

毎日ユニークで400程度アクセスがあるブログを持っているけど、なぜかアクセスが急減している。別に非表示にされたわけでもないし、理由がわからない。

昔のこと

この業界に入ってすぐ、連載していた記事の担当編集とのやりとりを、ふと思い出した。細かい言い回しだったと思うけど、ちょっとした意見の相違がなかなか解決しなかったが、最終的に「文責は編集部ということで」と押し切られたことがあった。署名記事だったけど、何かあったとき、編集がちゃんと責任を持って対応するつもりだったんだろう。

今、「文責は弊社、というか俺」というポジションでやってるけど、それでいい仕事ばかりではない。そうじゃない仕事にもそれなりに対応できなくちゃいけないなあ、と思った。

水曜日, 8月 27, 2008

自分のポジション

25:年上に褒められたら気をつけろ!:NBonline(日経ビジネス オンライン)
自分がいまどのレベルまできているかを判断できない人は、どんなに上を目指しても登り詰めることはできない。と私は思う。中途半端な実力や実績を過信したところで、見るべき人が見たら中身はがらんどうだってことぐらいすぐに見破られるに決まっているのだし。
ライターって、難しいよね。自信がなくてもダメだし、不遜でもダメ。未経験者なのに「私にも書けると思います」なんて言っている人に限って、やっつけ仕事だったり、納期を守らなかったり。

でも、よく考えてみたら、自分のポジションとか実力を正確に判断することは実は至難の業かもしれない。私自身は「まだまだだなあ」と思うことと、「いやこのくらいならできる」と思うことと両方ある。実績の数は数えられるが、質の方は判断が難しい。誰が見ても間違っている箇所がなければいい、というわけでもないからだ。

他人のポジションや実力なら、自分よりも下にいる人は間違いなくわかる。しかし、上にいる人はわからない。だから、自分よりポジションや実力が下の人たちを見て、「ううむ。この人たちよりは上だから、全体としてはこのくらいか」と想像できるくらいか。数字で判断できる仕事なら、もっといいんだろうけど、ねえ。

AI時代の本の読み方