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日曜日, 8月 08, 2021

Apple Musicの楽曲に音飛び

Buxtehude(ブクステフーデ)というマイナー作曲家の曲をApple Musicで聴いていたら、音飛びを見つけてしまった。それも何箇所も。以前、Amazon Musicで発見して報告したことは書いたが、また見つけてしまうとは…。

ディスクは「Buxtehude: Orgelwerke, Vol.2」、演奏はワルター・クラフト(Org)。問題の箇所は、以下に貼っておく。

Präludium und Fuge für Orgel in D, BFK2
この曲が一番酷くて、一曲のうちに何箇所も音飛びしている。これはプレビューでも確認できるので、貼っておく。冒頭数秒後からCDのエラーのような音がする。


Präludium und Fuge für Orgel in G Minor, BFK 14
6:17, 8:17

Fuge für Orgel in B, BFK 28
1:32, 3:33

「Buxtehude: Orgelwerke, Vol.3」から1箇所。

Präludium und Fuge für Orgel in E, BFK 8
0:46, 2:50〜

一応、Appleには報告しておいたが、優先順位は低いと思われるので、いつ直るのかは不明。ちなみに、ブクステフーデの曲そのものは、宗教音楽のためか、抑揚がなく、印象に全く残らない。





日曜日, 4月 05, 2020

ベルリン・フィルがコンサートクローズ前の最後の演奏を公開

Image from Gyazo

曲はベリオの「8声と管弦楽のための《シンフォニア》」とバルトークの「管弦楽のための協奏曲」。前者は、私も聞いた記憶がないので、大変楽しみだ。リンクは以下から。


金曜日, 4月 03, 2020

Amazon Music Unlimitedの音源にノイズ


今日は非常に細かいネタ。どうでもいい人には「だから何だ?」という話だが、バッハのフランス組曲をAmazon Music Unlimitedでプレイリストにして延々聴き始めたところ、クリスティアーヌ・ジャコテの演奏で第5番の7.ジーグの2:45以降、レコードのプチプチ音のようなノイズが曲の最後まで入っているのに気づいた。Amazonに知らせようかと思ったが、問い合わせはチャットだけみたいなので、止めておく。

一応、下にリンクを置いとくので、Amazon Music Unlimitedを聴ける方はどうぞ。




それにしても、Bloggerの編集画面が大きく変更されて、非常に使いづらい。慣れるまで時間がかかりそうだ。

水曜日, 4月 01, 2020

ベルリンフィルのコンサートが無料でオンライン視聴可能

Image from Gyazo

Facebookのベルリンフィルのアカウントをフォローしていたら、1カ月無料コードが流れてきた。コンサートが完全にクローズされてしまったので、とりあえず無料コードを配って視聴してもらおうということらしい。全コンテンツが視聴可能だそうなので、この機会に試してみるといいだろう。


日曜日, 12月 02, 2018

バルトーク「ピアノ協奏曲第1番」の印象的な演奏

まずはユジャ・ワンから。最後、サロネンの方がユジャより走っているのに注目。通常は、ユジャの方が突っ走ってオケが着いてこられない。

ピアノはジャン-エフラム・バヴゼ(Jean-Efflam Bavouzet)、ロンドンフィル、ウラディミール・ユロフスキ指揮。ピアニストの正面(指揮者の右)にティンパニ、ピアニストの背面(指揮者の左)にスネアなどその他打楽器が並んでいるのが珍しい。ごくわずかに生じる時差を嫌ったのかな。あるいは、ピアノを打楽器のように扱った、この曲での扱いから考えると、まとめて舞台前面に配置するのが妥当と指揮者が考えたか。

日曜日, 11月 11, 2018

iOSの「Podcast」アプリにないポッドキャストをiPhoneで聞くには

pod|fanatic
最初に結論を言っておくと、小一時間調べたが、わからなかった。もちろん、ダウンロードしてiTunesに登録し、iPhoneに転送する方法はさすがに知っているのでやっていない。そして、これが一番速いだろう。
さて、大愚和尚の話がポッドキャストで配信されているというので調べてみたら、pod|fanaticというサイトで配信されていた。iPhoneの「Podcast」アプリでは検索にヒットしないため、「Podcast」アプリで簡単に引っ張ってくることはできない。で、pod|fanaticのページにはRSSがない。そのため、URLを指定した登録もできない。
Wikipediaでポッドキャストを調べてみたところ(普通はそんなことはしない)、
ポッドキャストとは、Webサーバ上にマルチメディア・データファイル(音声データ・動画データなど)をアップロードし、RSSを通してWWW上に公開すること。
とある。つまり、RSSを配信しなければ、(Wikipediaの定義によれば)ポッドキャストではない。なぜRSSを配信しないのか理解できないが、何か理由があるのだろう。もしかすると、基本的にはサイトで聞いてほしいのか。いや、ダウンロードリンクがわかりやすいところにある(スピーカーアイコン右のメニュー ボタンから)ので、ダウンロードを拒否しているわけではないようだ。RSSをほかのサービスから叩かれまくるのが嫌なのだろうか。何にせよ、ポッドキャストとしてスマホで聞くのは難しいので、ブラウザで聞くかダウンロードするしかなさそうだ。

木曜日, 8月 09, 2018

ちあきなおみは定額音楽サービスで聴けない?

ちあきなおみ

もう一つ、スマホから。画面はLINE MUSIC。Amazon Music Unlimitedも、Google Play Musicも、ちあきなおみの曲は登録されていない。オルゴール曲はあるが…。野口五郎はAmazonにはないみたいだが、LINEにはあった。

木曜日, 5月 03, 2018

チロルの音楽を聴きたいならLINE MUSICがおすすめ?


ふと思い立って、Amazon Music Unlimitedで「tirol」で検索したところ、100くらいのアルバムがヒットした。Apple Musicはかなり少ない。Google Play MusicはAmazonより多いが、Antonia aus Tirolとかいう英語で歌う歌手のアルバムがたくさん含まれるので、実際のチロルに関係する音楽はAmazon並みだろう。試しにLINE MUSICも検索してみたら、Google Play Music並みにヒットするが、こっちはAntomiaのアルバムが目立たない。LINE MUSICがおすすめなのかと思って、Oesch die drittenを検索してみたら、今度はLINE MUSICでのヒット数が少ない。うーん。

日曜日, 4月 22, 2018

ウェアラブルスピーカー「SRS-SW1」の接続がすぐに切れる


音が途切れる場合がある (SRS-WS1... | Q&Aページ | Q&A | アクティブスピーカー | サポート・お問い合わせ | ソニー

送信機のランプが赤色の場合は以下をお試しください。テレビと送信機を、光デジタルケーブルで接続してください。音声ケーブルで接続される場合は、送信機のランプが緑色になるまでテレビの音量を上げてください。

ソニーのウェアラブルスピーカー「SRS-SW1」がどこかのテレビ番組に取り上げられたとのことで、品薄だそうだ。メーカーもばんばん売れるとは思っていなかった節がある。ワシは人気の出る前に買って時折使っているのだが、パソコンでゲームをしないので、どこにそんな魅力のある製品なのかが実はよくわかっていない。ただ、音楽を長時間聴きたいとき、ヘッドホンやイヤホンでは辛いので、周りに人のいない場所で時々使うだけだ。

それはともかく、時々だが、よく音が切れることがある。送信機のLEDが赤になるので、そのたびにケーブルを抜き差ししていた。検索してみたら、サポートページがヒットした。音量が小さすぎたのが原因のようだ。送信機に入力される音量は大きめにしておき、本体で調節するのがいいようだ。


土曜日, 5月 13, 2017

水曜日, 4月 12, 2017

Ljubka Biagioni指揮ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団

ブルックナーの5番をいくつか聞いていたら、こんなのがリコメンドされた。まあ、倍管じゃなくて半管かしらというくらい軽い音だけど、指揮者は例のスポンサー付き半タレントより美人だし、やりたいことはわかりやすい。

(追記)
音が軽いのは、録音の問題っぽい。ホールのせいなのか、ものすごくデッド。ところで、ファーストネームはどう読めばいいのかな。「リューブカ」? ロシア語ならキリル文字で書いてもらった方がワシ的には読みやすいが、違うかな。

日曜日, 4月 02, 2017

ハーセスの思い出

そういや、1980年にショルティが振ったオケの演奏会を大阪のフェスティバルホールで聴いた記憶がある。時期からしてシカゴ交響楽団だから、ハーセスを実は生で聞いたことがあるのかもしれない。メインはベト7だった。なぜか大枚をはたいてボックス席で聴いたが、舞台まで遠くて音が小さく、特に感動もしなかったような記憶がある。

マーラーの第5番冒頭。バレンボイム時代とは違って、年季の入った楽器を使っている。でも、プッシュ式?だな。

月曜日, 2月 13, 2017

土曜日, 1月 21, 2017

三ツ橋敬子の今後が楽しみ

Kenichi Moritani Sat, 21 Jan 2017 13:06:00 GMT - Google+ - Public
師匠の小澤そっくりなんじゃないかなあ。10年後が楽しみ。



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月曜日, 1月 02, 2017

Messiaen

今年はMessiaenのオルガンをさらに集中して聴きたいね。

Messiaen: The Organ Works
Listen to "La Nativité du Seigneur: I. La vierge et l’enfant" from the album Messiaen: The Organ Works. Buy the song for ¥200. Free with Apple Music subscription.

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