ラベル tools の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル tools の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

火曜日, 4月 07, 2020

ビジネスチャットに関するいい加減な記事にご注意



Slackの知名度が上がり、これまで国内で展開してきたビジネスチャットを導入する企業やビジネスパーソンが増えてきた。ネットの記事も増えてきたのはいいが、中には微妙なものもある。もしかすると、デジタルに限らないのかもしれないが、ライターの書いてきた記事を読む編集者側のスキルや知識が追いついていないのか、いい加減な記事が量産される傾向がますます強まってきているように感じる。

今、国内でビジネスチャットといえば、チャットワークとSlackはいいとして、その次に何を入れるかで記事の価値が決まる。チャットツールは、開発の難易度がそれほど高くないので、多くの製品・サービスが乱立している状況だが、入れたらマズイ製品はある。製品の出来が悪いとかではなく、「これはビジネスチャットと言わない方が良い」というものだ。

ビジネスチャットの定義はいろいろ考えられよう。しかし、ワシ的には
  1. 投稿後に編集できる
  2. グループが好きな数だけ設定できる
  3. 参加者に対する管理機能がある
  4. ファイルをサービス内で送受信できる
という4つは外してはいけないと思う。決して、「ビジネスに使うチャットサービス」をビジネスチャットと呼ぶわけではない。そんなことをすると、勘違いする素人さんが大量に出てきてしまい、記事を書いたライターが誤りを広めた張本人となってしまう。

この基準でいえば、Googleのハングアウトはビジネスチャットではない。個人向けのLINEもビジネスチャットではない(LINE WORKSはビジネスチャットと言ってもいいだろう)。 Skypeもビジネスチャットではない。これらをビジネスチャットとして紹介している記事は端的に間違っているので、参照してはならない。

日曜日, 7月 29, 2018

Visioの代替は「draw.io」で決まり

Draw.io

ごく稀だが、PowerPointで書く気にはなれないチャート図を作ることがある。マインドマップでも代わりになるのだが、やはりVisioが使いやすい。だが、結構高価なだけでなく、Macでは使えないのが個人的には致命的。Parallels Desktopとかはちゃんと入れてはあるけど、動作速度に不安がある。Surface Pro+23インチモニターでは狭すぎる。

ということで、「draw.io」というサービスが紹介されていたので、使ったみたところ、結構良かった。Visioならもうちょっと便利かな、というところがなくはないが、Visioだってライセンスを期間限定で購入したくらいで(しかも、かなり前に切れてる)、ほとんど使いこなせないし。

AI時代の本の読み方