2008/09/30

総選挙の行方を占ってみる(単なる占い)

ネットとリアルを見比べながら、総選挙結果を占ってみる。単位は%。ちなみに、数字は単なる雰囲気であり、根拠はまったくない。随時追記していくかもしれない。

◆福田政権末期…与党45、野党55
与党の惨敗ムード漂う。ネットでも、福田前首相を擁護する意見はほとんどない。

◆麻生政権成立直後…与党47、野党53
いわゆるアキバ系オタの中には麻生首相への評価・期待が高まるが、経済政策においては、麻生の出自から考えて大企業優遇政策が採られることは間違いないとの意見も見られ、ややマイナス。ただし、中国や韓国・北朝鮮への強硬な態度が期待され、ネットは麻生支持に動いた感あり。一方で、創価学会への反感を持つ者は麻生批判へ。明確な色分けができる。

◆中山成彬国交相辞任直後…与党45、野党55
マスコミによる大規模なネガティブキャンペーンの結果、与党はかなりの打撃を受ける。ただし、ネットは日教組に対する発言に対して「よく言った」との評価が支配的。リアルとネットの意見が大きく乖離していることが明らかに。

◆解散が延期されそうな今日…与党44、野党56
中山国交相辞任はネットに限れば、与党に対してプラスだったが、しかし世界同時株安でニュースソースが全部そちら一色になったため、プラス効果はほぼ打ち消し。麻生首相の舵取りが難しくなったという雰囲気で、ネットウヨもトーンダウンか。
ただし、マスコミがこぞって反自民で動いているため、ネットは逆に麻生支持に傾く。そのため、マスコミの報道で感じるほど与党不利ではない。
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