まだアイディア段階だけど、とりあえずポストしておこう。
出版業界はまだまだ縮小するだろう。一方、人がWebで過ごす時間は増えている。となれば、出版社が持っているリソースを活用したいとき、自社のWebサイトを単なる刊行物の宣伝場所としてではなく、媒体として活用することを考えるのは当然の流れである。まさに、私が勤務先でやろうと考えていたことだけど。
すでにITMediaとか@ITとか、先行しているIT系ニュースサイトは数多くあるが、ニュースではなく、読み物をきっちりまとめていくためには、それなりにスキルのある著者を手配する必要がある。ニュースなら記者でも書けるけど、技術的な裏付けのある話を連載するとなると、書き手が技術者である必要がある。そうなると、ニュースサイトでは太刀打ちできないわけだ(@ITはちょっと違うかな)。
もちろん、広告を引っ張ってくる以外に、直接収益につながるかどうかは難しい点がある。しかし、媒体力を強化し、コンテンツを蓄積することにより、電子書籍など新しいメディアが生まれたときに、機動的に対処することができるようになる。何より、何もしないのは最悪の選択肢だろう。
火曜日, 8月 26, 2008
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