Friday, May 19, 2017

若者が老人を支える社会から、大人が子どもを支える社会へ

資料2 不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~(PDF形式:19,837KB)

2025年には、団塊の世代の大半が75歳を超えている。それまでに高齢者が支えられる側から支える側へと転換するような社会を作り上げる必要がある。そこから逆算すると、この数年が勝負。

Facebookでは「長すぎて読めない」という意見もちらほらあったが、各ページの一番上の見出しだけ拾っていけば、現状分析のところは特に難しくない。たいしたことは書いてないが、よく資料を調べていると思う。問題は結論のところ(上の引用部分)で、やや牽強付会のきらいがある。しかし、それ以外の部分は非常にいい。こっちが結論かな。

①一律に年齢で「高齢者=弱者」とみなす社会保障を止め、働ける限り貢献する社会へ
②子どもや教育への投資を財政における最優先課題に

 

May 19, 2017 at 05:00PM
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