Monday, May 08, 2017

新古書店も出版業界とともに沈む

ブックオフのビジネスモデルはなぜ「破綻寸前」なのか |ビジネス+IT

商品別では、活字の書籍が前年比6.4%とプラスだったが、コミックはほぼ横ばい、その他書籍は14.4%の大幅なマイナスとなった。

「コミック」が他の本とは分けられているのはわかるが、「活字の書籍」と「その他書籍」の違いはなんだろう。活字じゃないとしたら、もしかして手書き???

それはともかく、古本に関する限り、ブックオフのビジネスモデルは厳しいだろう。言わずもがなの活字離れ(実態は本というパッケージから、別のパッケージへと人が流れているだけだけど)で古本が売れなくなっていくのは当然として、コミックはスマホで読める電子書籍が増えてきたので、本の形をしたコミックの売上は減っていく。これに対して、Amazonの古本取扱量はおそらく拡大しているはず。Kindle版を買う人も少なくないだろう。いっそのこと、メルカリの出品代行でもしたらどうかね?

 

May 08, 2017 at 10:58PM
Post a Comment