Sunday, December 02, 2018

バルトーク「ピアノ協奏曲第1番」の印象的な演奏

まずはユジャ・ワンから。最後、サロネンの方がユジャより走っているのに注目。通常は、ユジャの方が突っ走ってオケが着いてこられない。

ピアノはジャン-エフラム・バヴゼ(Jean-Efflam Bavouzet)、ロンドンフィル、ウラディミール・ユロフスキ指揮。ピアニストの正面(指揮者の右)にティンパニ、ピアニストの背面(指揮者の左)にスネアなどその他打楽器が並んでいるのが珍しい。ごくわずかに生じる時差を嫌ったのかな。あるいは、ピアノを打楽器のように扱った、この曲での扱いから考えると、まとめて舞台前面に配置するのが妥当と指揮者が考えたか。

Post a Comment