Friday, June 01, 2018

山田ルイ53世にインタビューしたい

「一発屋」を消費してきた全ての人に山田ルイ53世が伝えたいこと

ひきこもりの話をすると、多くの人はその6年間があって今があるんですよね!って美しい着地を目指される。でも、僕はこの6年は完全なる無駄やったと思っているんですよ。なんにもない。成果ゼロで完全に無駄やねんと言いたいんです。美談じゃないし、きれいな落とし所もないですよ。

「一発屋」を消費してきたすべての人に山田ルイ53世が伝えたいこと(石戸 諭) | 現代ビジネス | 講談社

何か、人生における「垢」のようなものを落とすために時間を必要とするタイプの人間がいる。大成することはなく、本人も苦しむのだけど、耐えた先にはちょっと変わった風景が広がるように感じる。かなり年下の彼も、実は同じタイプだったみたい。今年の8月に母校でOB向けの大きなイベントがあるが、ワシのように館山も久美浜も知らない高校編入組は、全くお呼びではない。一方で、館山や久美浜を知っている奴は、中学中退であっても受け入れられる。だから、彼こそは母校に行って何か喋る資格があるのではと思ったが、もしかすると彼も、館山も久美浜も行ってないのかもしれない。

芸能人へのインタビューなんて、絶対にやりたくない仕事の一つなんだが、彼だけは例外。

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