Sunday, June 10, 2018

タイプ速度を測ってみた

蜂蜜小梅でのタイプ速度

タイピング練習サイトはたくさんあるが、全てが親指シフト系配列に対応している訳ではない。配列などの環境によっては練習サイト側が想定していない並びでキーを吐き出す設定になっていることがあり、正しく入力しても、ちゃんと読み取ってくれないことがある。その点で、e-typingは悪くなさそうだ。

それで、何度か実際に試してみたところ、こんな記録が出た。大したことはない。恐らく、JISかなで入力していた時よりは、遅いのではないかな。実際のタイプでは、「わ」「ゆ」「ゆ」「ぬ」などに苦手意識が残ることがわかった。どれも小指の関係する運指だ。「ぬ」はともかく、「わ」や「ゆ」が苦手なのはちょっと困る。

(追記)
他の例文を入力していて気がついたのだが、「ゆめ」が非常に苦手。左小指下段、左シフト+左小指中段という流れで、これが頻出したら入力速度的にはアウト。ここでものすごく遅くなるか、ミスが生じる。幸い、右手側では同じ流れは「へね」「へわ」なので、ほとんど出てこない。これこそ、タイプアシストに登録すべきだろう。

(追記2)
「み」が苦手なようだ。右シフト+「N」キーで、奇しくもJISかな入力と同じ配置だ。左シフト+「V」や「B」が捨て仮名(それぞれ「ょ」「ぉ」)なのに対して、通常のかなが配置されている理由はわからないが、ちょっと押しづらく感じる。これは左シフト+「N」に割り当てれば、押しやすくなるかもしれない。蜂蜜小梅配列は右利き専用なのが、右手と左手の配置の違いに出てきているのだろう。また、手の置き方も関係しているのかもしれない。親指シフト系配列は、リストレストにべたっと手を置いた状態では、入力しづらいかもしれない。リストレストから手を浮かして入れば、右シフト+「N」はそれほど押しづらくない。ただ、長時間入力し続けるのは難しい。リストレストをかなり高くすると、手の形は理想に近づくが、小指が守備範囲となるキーが押しづらくなる。

「み」よりも深刻なのが「あ」だ。下段の同手シフトはかなり押しづらい。なので、出現頻度の低いかなを置いてあるはずだが、作者の方は例外的に押しやすいと考えているのかもしれない。もし「あ」を動かすとなると、いろいろいじるところが出てきて、多分別の配列になってしまうだろう。「ぁぃぅぇぉ」や「ゃゅょ」といった捨て仮名が中央あたりに集められているが、覚えやすい配置で文字キー同時打鍵で入力できるので、シフト側は空けてもらうか。

 

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