Friday, May 17, 2019

年寄りと若者の命の重さは異なる

「家、ついて行って」衝撃告白SPに反響続々「涙が止まらない...」 - ライブドアニュース

5月15日に放送されたバラエティ番組「 家、ついて行ってイイですか? 予想外の結末...最後に衝撃告白SP」(テレビ東京系)について、「多くの人に見て欲しい」との声が上がっている。   ...
「午後2時30分頃かな。横断歩道渡り終えた娘が浦和駅に向かって歩いてたんですよ。老人が運転する車、娘に気付かなくて、助手席に奥さんが乗って『危ない!』って言ったらしいんですよ。それで慌てたのか知らないけど、アクセルとブレーキ踏み間違えたと」
「そのまま壁に向かってうちの娘を押し当てて、5分も6分も10分も降りて来ない。本人は。周りの人間がダーンと窓叩いて、それでも降りてこない。『何やってんだ!お前、早く降りろ!バックしろ!』。それでもアクセル踏み潰してた」
「娘が『ギャーー!』って言ってる声がマンションの3~4階まで響いてたってんだから」
事故率は若者の方が高い、という意見もある。どちらを優先的に処罰すべきかについての庶民感情は、犠牲者が誰かによるのかもしれない。池袋の上級国民は87歳だったか、若い女性とその子供を轢き殺した。このリンク先で触れられている事件では、80代男性が高校生を押し潰して殺した。これが逆ならニュースにならなかったかもしれない。

若者の無謀運転に子供や若い人が犠牲になった事故がないわけでもなかろう。無謀運転は無謀運転で阻止する方法を考えないと行けないが、老人のペダル踏み間違いは原因が一つなので、対策は立てやすいのではないかなあ。

P.S.
事故率は若者のほうが高い。実数で言えば若者の事故が多い。それが事実だとしても、ワシは命の重さには偏りがあり、年寄りより若者の命のほうが大切だという立場に立ちたい。自分が年寄りになってしまっても、そう思い続けたい。



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