Thursday, November 15, 2018

手書きメモはどう取ればよいか

ノート

パソコンやスマホでメモを取る方法については、何度も本に含めてきた。このアプリがいいとか、こうやってメモを取るべきだとか、いろいろ書いた本を作ってきたのだが、自分はというと、実はメモはごく一部しかデジタル化していない。打ち合わせで取るメモが唯一デジタル化されているのだが、しかしそれもシャープの電子ノート「WG-S50」に手書きである。この電子ノートには、スケジュール帳もあるのだが、どうしてもワシには合わない。月間スケジュール表を作っても、全然見ないのである。仕方なく、Googleカレンダーを併用しているが、これはこれでリマインダーとほぼ同じで、「次の打ち合わせはいつにしましょうかね」と尋ねられたときにだけ、カレンダーを参照する。そんな生活を送っている。

デジタルでは、Evernoteをはじめ、ワシに使えそうなものはいろいろ使ってきた。EvernoteにもWorkflowyにもお金を払っている。Workflowyは、長いスパンで進める仕事、時々メモが必要で必ず後で見返すとわかっているものには向いているが、数日、あるいは一週間程度で頻繁に参照すべき種類のメモは、どうにも面倒くさくて嫌になってしまう。メモを取るコストと、メモを取ることによって省けるコストを比較すると、前者の方が大きく思えてしまうのだ。

ノートに手書きはどうか。スケジュールは手帳に手で書いてみたこともあるが、すぐに見なくなる。見返すのが面倒になってしまうのだ。各案件の進行状況や本の構成など、ノートに書き終わったらそれで終わりならいい。ただ、無線綴じのノートだと順番を変えられないので、見開きで終わらないメモを飛び飛びに書かないといけないとなると、どうすればいいのか困る。付箋でを貼っても、ひとつの案件についてのメモを続けるのは難しい。

では、ということでノートパッド、あるいはレポート用紙と呼ばれる、各ページを切り離すタイプのノートをいろいろ買ってみた。これをノートホルダーに挟んで各案件ごとにまとめることにした。いろいろ買ったのは、紙質がわからないため。当然、万年筆で書くので、紙質は重要だ。「レイメイ藤井」は黄色のレポート用紙も買ってみた。さてどうだろうか。

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