Sunday, April 22, 2018

今度こそデジタルペーパー



ノートやメモ帳に置き換わる? ソニーのデジタルペーパーにA5サイズのモデルが追加 | ギズモード・ジャパン
液晶サイズは10.3インチ(解像度1404×1872ドット、16階調グレースケール)ながら、約240gという驚きの軽さや、電子ペーパーディスプレイならではの約1ヶ月という高いスタミナも魅力的。
「DPT-RP1」は試用したことがあるけど、高いのと大きいのとでさすがに買うまでは至らなかった。しかし、「DPT-CP1」は買いたくなるサイズかも。シャープの電子ノートは何回か買い替えたが、どうしても手に馴染まない。液晶が暗いのは我慢するとしても、ペン先と表示される線が離れるのが気になって仕方ない。液晶だから仕方ないのだが…。打ち合わせの記録やメモ、ダイアリーに使っていたが、万年筆を買い始めてからは紙のノートに書くことが多くなってしまい、今は打ち合わせに使っているだけだ。

文房具の中でも、ペンやノートの類は使いたくなるものでないとダメだと思う。必ずしも高価なものでなくてもいいが、不満を持ちながら使い続けるのはよくない。その点で、「DPT-RP1」は価格とサイズが改善されれば、他は言うことがない。特にペン先の感触は非常によい。ほんの少し遅延があって、液晶より反応が悪いのは電子ペーパーだからどうにもならないが、ワシ的には何とか我慢できるレベルだった。「DPT-CP1」は、A5サイズなので、打ち合わせメモにはやや大きいが、それほど気になるものでもない。価格は、「DPT-RP1」よりは安いにしても、それほど安くはならないのではないか。6万円とか言われるとかなり考えてしまうが、5万円を切れば即決かな。

(追記)
他のニュースサイトを見ると、予想実売価格が7万円とあった。「DPT-RP1」が8万円だから、全然安くなってない…。ユーザーとして学生もターゲットに入っているらしいが、これをノートに使うって、どんな金持ちやねん。

(追記2)
A5サイズと聞いて「ちょっと大きいけど、まあ持ち運びできるんじゃね?」と思ったのだが、画面サイズは10.3型だとか。もろiPadやん。iPad miniじゃなくて。軽いから片手でも持てるが、電車の中で立って使うのには抵抗がある。うーん。
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