モチベーションは「アゲる」ものではない | オンナと働くオトコのお作法 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
デキる人が仕事を楽しめている理由として、ある共通点に気づきました。仕事を目の前にしたときに同じ「呪文」を唱えているのです。それは、「どうしたら、もっとオイシクできるか?」
仕事を楽しめてはいないが、成果への「味付け」はできるだけ怠らないようにしている。これがあるのとないのとでは、長期にわたってみると、結果がかなり違ってくると思う。
モチベーションは「アゲる」ものではない | オンナと働くオトコのお作法 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
デキる人が仕事を楽しめている理由として、ある共通点に気づきました。仕事を目の前にしたときに同じ「呪文」を唱えているのです。それは、「どうしたら、もっとオイシクできるか?」
仕事を楽しめてはいないが、成果への「味付け」はできるだけ怠らないようにしている。これがあるのとないのとでは、長期にわたってみると、結果がかなり違ってくると思う。
ふと、"ars longa, vita brevis"の意味が気になった。
Ars longa, vita brevis. 芸術は長く人生は短い | 山下太郎のラテン語入門
ラテン語の ars はギリシア語のテクネーに相当し、本来は「芸術」というより、自然に対置される人間の「技」や「技術」を意味する言葉でした。
そうそう、arsは「技」というのが適切だよね。芸術を含めてもいいが、むしろ医術とか技術関係のこと。arsのためには、vitaを惜しむな…という意味ではない。
痴漢の疑いで「線路に逃走」がダメな法的理由 | 法律で見える鉄道のウラ側 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
記事よりコメントの
1. 痴漢犯罪捜査について、推定無罪の原則維持するように懸念を表すること
2. 犯罪の証明責任を検察側に強く求めること
3. 私人逮捕の問題や警察による聴取の任意性を明確にアピールすること
これに賛成する。おそらく、冤罪にもかかわらず、逃げずに逮捕されて職を失い、最終的に無罪として釈放されたものの社会的に抹殺されてしまう危険性の方が、線路上を走って逃げて電車にはねられて死ぬ危険より大きいだろうと考えられるので、線路上を逃走する人を一概に責める気になれない。
小泉世代の下克上 「こども保険」が安倍1強に風穴 :日本経済新聞
消費税なら世代を問わず薄く広く負担するが、この保険料を払うのは現役世代のみで、余裕のある高齢者は対象外。現役世代でもこどもがいない世帯や子育てが一段落した世帯に受益はなく、負担だけが増える。
むしろ逆で、高齢者のみに課税し、「次の世代を育てるため、余裕のある人は未来に投資してください」などと言って、理解を求めるべき。いい加減、金はないが取りやすい人から取るのは止めて欲しい。せっかく若い人が好きなことを言えるのだから、そっちに向いてもいいだろうに。
ブックオフのビジネスモデルはなぜ「破綻寸前」なのか |ビジネス+IT
商品別では、活字の書籍が前年比6.4%とプラスだったが、コミックはほぼ横ばい、その他書籍は14.4%の大幅なマイナスとなった。
「コミック」が他の本とは分けられているのはわかるが、「活字の書籍」と「その他書籍」の違いはなんだろう。活字じゃないとしたら、もしかして手書き???
それはともかく、古本に関する限り、ブックオフのビジネスモデルは厳しいだろう。言わずもがなの活字離れ(実態は本というパッケージから、別のパッケージへと人が流れているだけだけど)で古本が売れなくなっていくのは当然として、コミックはスマホで読める電子書籍が増えてきたので、本の形をしたコミックの売上は減っていく。これに対して、Amazonの古本取扱量はおそらく拡大しているはず。Kindle版を買う人も少なくないだろう。いっそのこと、メルカリの出品代行でもしたらどうかね?
Scrapboxは読書記録に向いている! - 情報管理LOG
Scrapbox自体は、利用範囲がとてつもなく大きいサービスなのですが、それゆえに
イマイチ利用方法が思いつかない
という人もまたいるのではないかと思うのです(初期のEvernoteと同じ感じかな)。
そこで、今回はScrapboxを読書記録に使ってみると良いのではないか?
と提案してみたいと思います。
WorkFlowyは、どこまで行ってもリニアな情報の並べ方しかできない。線形なんだよな。だから、Evernoteの代わりにはなる(画像が貼り付けられないので、完全に代用になるわけではないが)。
マインドマップはリニアではないが、空間に縛られる。書けば書くほどゴチャゴチャしてきて、視認性は落ちる。で、Scrapboxはどうか。
Googleドライブでいろいろな資料を共有することがあるんだけど、ディレクトリに縛られた「モノの置き方」って、MS-DOS時代にすでにあったものなので、非常に古い。地図上の一点を指し示す方法として、緯度と経度を使ったり、住所を使ったりする方法があるけれど、そういうのじゃない「モノの置き方」があってもいい。Windowsの「ライブラリ」とかMacの「マイファイル」とかもあるけど、無関係に新しいデータから順に並べられても困る。ローカル検索という手もあるけど、ネット検索はソーシャルに劣る(ところがある)のと同様、いちいち検索していたのではちょっと。
Scrapboxってそういうものに近いのかなあ、と妄想してみた。たぶん違う。
