土曜日, 9月 17, 2022
【トラブル】Camtasia 2022で縦横比の狂った動画が生成される!
金曜日, 8月 05, 2022
Googleファミリーリンクの設定方法
とあるサイトでGoogleファミリーリンクのことを読んで、ちょっと興味が湧いてきたので調べてみた。手順が大変わかりづらいので、出来心からキャプチャ画像を撮ってみたのを並べてみる。
Googleファミリーリンクとは何か
まず、Googleファミリーリンクとは子供が使用するAndroid端末を保護者が制御するための仕組みだ。使えるアプリを制限したり、端末の現在地を取得したりできる。この際、子供が使用するAndroid端末①と保護者が使用する端末②が必要となる。1台ではこの仕組みは使えないことに注意したい。端末①はAndroidである必要があるが、端末②はiPhoneやiPadでも良い。
Googleファミリーリンクの設定方法
Googleファミリーリンクの設定は、Googleアカウント単位で行う。つまり、子供も保護者もGoogleアカウントが必要だ。子供のアカウントは操作の途中で作成できるが、あらかじめ作っておいたものを使うこともできる。
最初の設定操作は、子供が使用するAndroid端末①で実行する。端末①で子供のGoogleアカウントを設定済みだとする。
子供の端末で設定する
[設定]アプリで[Google]をタップする。
【1】↑すると、この画面が表示される。下にスクロールする。【9】↑管理機能の説明が表示される。[もっと見る]をタップする。
保護者の端末で設定する
【23】↑YouTubeをもう少し細かく制限してみる。【19】の画面を下にスクロールして、[YouTube]をタップする。
【25】↑[アプリを許可]のスイッチをタップして、オフにする。【24】に戻る。
ファミリーリンクの設定を解除する
感想
木曜日, 2月 10, 2022
【なぜ?】Teamsのメッセージが削除できない!【加筆済み】
Teamsで自分が投稿したメッセージが削除できない、という現象に遭遇した。Teamsのアカウントは個人アカウントで、自分が開設して他のメンバーにも参加してもらっているチームでの話だ。以下の状況や手順は、法人(ビジネス)アカウントには当てはまらないので注意してほしい。また、環境はMacのデスクトップアプリだ。
まず、ワシが遭遇した状況だが、不要なメッセージを削除しようと思ったら、メニューに「削除」がない。(加筆:このチャネルはプライベート。パブリック=全員に公開されるチャネルでは動作が異なる)
メッセージ右端の「…」ボタンをクリックして(❶)、表示されたメニュー(❷)に「削除」が見当たらない。
これを修正するには、まず「チャネルを管理」を表示する。
右上の「…」ボタンをクリックして(❶)、「チャネルを管理」をクリックする(❷)。そして、「メンバーアクセス許可」から削除権限を与える。
なお、Slackのように、投稿後に一定時間が経過したら操作できなくなる、という設定はできなさそうだ。
追記(2022/2/12)
上に挙げた現象と対処方法は、プライベートチャネルの場合。全員に公開されるパブリックチャネルでは、自由に削除できるため、設定そのものが存在しない。この部分は、Slackのように制限できる方が望ましいと思われる。
日曜日, 2月 06, 2022
【細かすぎ!】身分証明書のコピー方法の指示が酷すぎた【役所よりも役所っぽい】
先日、ある取引先がマイナンバーの収集を別の会社に委託しているということで、その委託先からマイナンバーカードのコピーを送るように指示が届いた。いつものように、プリンターで印刷しようとしたら、以下のような指示書が入っているのに気づいた。
- 2種類以上の書類を一緒にコピーしない
- コピーする際に拡大縮小はしない
- コピーの切り抜きは行わない
これを見て、ワシはカチンときた。
まず、3.はいいだろう。小さいと保存しづらいし、そもそも切り抜くのが面倒だから、「切り抜かないでいいですよ」と言われたら従いやすい。
月曜日, 8月 30, 2021
Googleサイトに独自ドメインを割り当てるには【ムームードメイン管理】
設定方法は、以下のサイトあたりを参照するといい。
Googleサイトにムームーの独自ドメインを設定&格安メールアドレス取得方法まで解説! - いまどきのネットショップ開業講座
日曜日, 8月 22, 2021
【警告】KindleユーザーはAmazonギフト券を使うな!【アカウント消去】
ここ数日、Amazonギフト券を使ったらアカウントがBANされたという話題が、増田やTwitter界隈で盛り上がっている。
もし物販のみにAmazonを使っているのであれば、他にいろいろ方法はあるので、なんとか耐えられる。他のアカウントから送ってもらうようにするとか、Amazon以外で買うとか。しかし、Kindleのヘビーユーザーだけは注意した方がいい。電子書籍は、どのストアもほぼ同じ品揃えなのが救いなので、買い直すことはできる。その点では、一点もののコレクションを失ったほどのダメージはないだろう。
しかし、ヘビーユーザーともなれば、100万円くらい電子書籍に突っ込んでいることも十分考えられる。かく言うワシも、1844冊も買っていた。もちろん、この中には無料のコミックやサンプルも多数あるので、有料なのは1500冊くらいかもしれない。300円や500円のセールで購入したものも多い。それでも、だいたい1000円以上するものが多いので、やはり150万円くらいはKindle本に突っ込んでいる。
150万円なら金は何とかなる。しかし、買い直す手間は想像もできない。紙の本を探して、「ない」となったら買い直すのか。あるいは、もう紙の本が手元にあるかどうかを探さず、そのまま電子書籍ストアで購入するのか。まあ、ここから先の人生で100万円ぶんの本を読めるのか、と聞かれたら、あまり自信もないのは確かだが。
何に注意すればよいか
大前提として、Amazonギフト券を販売している(Amazon以外の)サイトからは購入しない。今まで知らなかったが、Amazonが警告している。
サイトリストも貼っておこう。特に注意すべきは、上の3つ。
amaten (https://amaten.com/)
アマオク!(https://amaoku.jp/)
giftissue (http://giftissue.com/)
ギフトレ (https://gifttrade.jp)
amaqlo (https://amaqlo.com/)
ギフル (https://giftapple.jp/)
あるじゃん (http://arujan.biz/)
新栄ギフト (http://www.shinei-gift.com/)
ギフトバンク(http://www.syoppingwaku-genkinka.net/)
ギフトダイレクト (http://www.gift-direct.com/)
べテルギフト (https://beterugift.jp/)
アマプライム(https://amaprime.net/)
安心ギフト(https://www.asn-g.net/)
ケイタイ現金化 (https://keitaigenkinka.com/)
金曜日, 8月 13, 2021
電子書籍から紙の本に回帰しつつある件
電子書籍のデメリットの一つは、古い名著が忘れ去られることだ。いや、紙の本でも同じことではある。
売れ行きが悪ければ、出版社在庫切れ(いわゆる品切れ)となっても増刷されずにそのままとなるのが大半だ。在庫があるのに、断裁処分となって絶版の憂き目に会う本もある。稀に運の良い本は復刊ということで、出版から数十年後に増刷されることがある。しかし、今は紙の本の売れ行きが落ちているから、その望みも少ない。
電子書籍なら売れなくても在庫にならないから、どんどんラインナップを増やしていける。それがロングテール理論で、電子書籍はその好例の一つだったはずだ。しかし、実際はなかなかそうはいかず、林達夫のように、名著だったが読者がすでに減ってしまった著者の本はほとんど電子書籍化されていない。Kindleで読める林達夫の本は、彼の著作ではなく、ベルクソンの翻訳だけだ。
価格は電子書籍の方が若干安い場合が多く、スペースの問題を解決してくれる。しかし、物理的なスペースを占めない電子書籍は、存在そのものを忘れてしまうことがあり、本棚に並べた、あるいは床に積んだ書籍よりも取り出しやすさ、人間の脳に対する反応の面で明らかに劣っている。
ということで、困ったことにコミック以外は紙の本に回帰しつつある。1ヶ月で20cmから30cmの本の山を築いてしまう現状はなんとかしないと。
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PDF文書を第三者と共有するとき、特定の期日までは読んでもかまわないが、それ以降は乱用を防ぐために削除したいことがある。削除したいと言っても、相手のパソコンから勝手に削除することはできないので、期限が過ぎたら、共有したPDFを開いても読めないようなPDFを作って渡すのはどうだろう...
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コンピューター関係の話や社会問題などを時々投稿してきたが、ここのアクセスは多くない。さらに、他にX(旧Twitter)もnoteもやっていて、そちらは自分としてはまあまあ読まれているので、そちらに投稿を集中することにした。コンピューターはnoteとXに、音楽関係はXに、社会問題...
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ローマ字配列の汎用性と非合理性について、今さら付け加えることはない。どんな環境でも使えて汎用性はダントツだが、非合理的な運指をユーザーに強要するという点でも並ぶものはないだろう。 代わりとなる配列は、JISかな配列をはじめとして、もう使われなくなったもの、作者以外にユーザーの...







































