
うっかりリンクをクリックしたら、Inboxに怒られたので気付いたが、こいつは迷惑メールだ。フォントが乱れているのは、文字コード指定が間違っているからだが、わざと間違った文字コードを指定してGmailのフィルターを回避したのかもしれない。So-netの方で把握してないかと検索してみたところ、さすがに把握していたようだ。

うっかりリンクをクリックしたら、Inboxに怒られたので気付いたが、こいつは迷惑メールだ。フォントが乱れているのは、文字コード指定が間違っているからだが、わざと間違った文字コードを指定してGmailのフィルターを回避したのかもしれない。So-netの方で把握してないかと検索してみたところ、さすがに把握していたようだ。

【大学数学】行列式の求め方(テスト対策)【線形代数】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=b9LUUrXXYK0
線形代数の講義・演習は初回でドロップアウトしたので、余因子展開とか聞いたことがない。あるいは、完全に忘れた。当時、YouTubeがあったら、全然違う結果になっただろうなあ。

セブンカードプラスが更新時期を迎えて、新しいカードが送られてきた。それはいいのだが、なんとnanacoポイントは新しいカードに移行する手段が用意されていない。
旧カードの電子マネー・ポイント残高は、新しいカードに引き継げません。
すべて使い切っていただきますようお願いいたします。
https://www.7card.co.jp/customer/update.html
これは、nanaco番号が変わるのが理由の1つだろう。しかも、オートチャージ/クレジットチャージも手続きしないと、新カードでは使えない。普通にやるなら、まずオートチャージを新カードのnanaco番号に変更(これで旧カードのnanacoの残高は増えなくなる)、nanacoポイントをチャージする(ポイントのままでは使えない)、新カードにチャージする、旧カードの電子マネーを使い切る(新カードにチャージする前にやると、電子マネーが不足したときに現金などで決済する必要がある)、という非常に面倒なステップを踏む必要がある。つまり、
「nanacoモバイル」最強!
ということ。もう何年も使ってないけど。しかし、iPhoneでは使えない。SIMフリー端末で使えるのは、ごく一部の機種に限られる。まあ、いい加減、Suicaとnanacoを併用するのは止めるべきかもしれないが。
(追記)
nanaco一体型のセブンカードプラスは、nanacoカードやスマホを別に持つ必要がなく、カード1枚で済むので便利ではある。ただ、「残高確認」だの「ポイントチャージ」だの、謎の手続きが存在して、いろいろ面倒だ。こういうところが、電子マネー普及を拒むポイントの1つなのではないか。ワシが気付いた範囲では、オートチャージの設定/解除に「残高確認」が必要なことが挙げられる。ちょっと考えたが、この作業が必要な理由を思いつかない。しかも、レジでの「残高確認」が必要と書いてある一方で、セブン銀行ATMでもできると書いてあるページもあって、やってみるまでわからない。

GIZMODOの記事を読んで、クラウドファウンディングで万年筆を買ったのだが、発送予定は2019年2月末であることに今頃気付いた。間抜けである。いくらクラウドファウンディングとはいえ、さすがに遅すぎると思うが、当然キャンセルはできないので、待つしかない。
メタル素材好きにはたまらない!チタン・アルミ・真鍮から選べるハイクオリティ万年筆「KOSMOS ink」 - machi-ya(マチヤ)
https://cf.machi-ya.jp/project/20180720/01

親指シフトが多数派なのは予想していましたが、日本語入力の「その他」が意外とたくさんいらっしゃったことに驚くと共に、多種多様なキー配列の実現に使われていることを嬉しく感じました。
https://kaeuchi.jp/blog/1st-anniversary/
下駄配列/新下駄配列が11人、飛鳥配列/かえであすかが8人、以下AZIK、月配列と続くが、そこに蜂蜜小梅配列は見当たらない。実際、ブログなどで蜂蜜小梅配列を利用していることを公言している人は数名程度なので、「かえうち」購入者以外もカウントしたとして、ユーザー数はおそらく2桁ではないか。
それに比べて、Nicolaの調子のいいこと。ユーザー全体の65%を占める。「かえうち」ユーザーに限って200〜300人くらいなので、全体のユーザーは数千人に上るはず。下手すると、1万人くらいか、あるいはもっと多いかも。勝間和代氏など時々エヴァンジェリストが現れるので、新規ユーザーもそこそこいるだろう。
それに比べると、Nicola以外のマイナー配列は部が悪い。著名なエヴァンジェリストはほとんどいない。最近、大岡俊彦氏が「カタナ式」や「薙刀式」といった特徴的な配列を公開しており、マイナー配列に興味のあるクラスターではよく取り上げられるようになっている。しかし、マイナー配列に興味のある人以外への認知度は低い。キーボードを叩いている人の大半は配列には興味がないので、大きくユーザー数が伸びることもない。となれば、大昔に設定されたNicolaを有難がっている人たちこそ、マイナー配列の草刈り場にすべきなのかもしれない。
それにしても、141Fさんが
蜂蜜小梅配列が目指したのは、高価だったり、高度な技能が必要だったり、何かと儀式が求められる高性能スポーツカーではありません。手頃な価格で買えて、吊るしのままで普段遣いができて、反復練習不要で、街乗りしているだけでも楽しい、デミオ・ディーゼルやスイフト・スポーツ、ポロGTIみたいな、FFコンパクトスポーツです。
http://61degc.seesaa.net/article/461232517.html
と書いているが、実際に数年使ってみて、かな入力の時の方がストレスは強かったけど、入力速度は速かったんじゃないかと思う。これ以上、速度は上がらないような気がするし。職業柄、もう少し速く入力できてもいいので、飛鳥配列系を試し打ちしてみてもいいかもしれない。蜂蜜小梅配列への導入記事をまとめたら、やってみてもいいなあ。まあ、配列乗り換え時は入力速度が極端に落ちるので、年末年始とか暇なときにしかできないのだが。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/082300067/
「日経クロステック」に有料会員登録したので、「日経コンビュータ」のメルマガも読むことにした。で、目に留まったのが8/30号の「さらば電子メール」という特集(2特)。チャットワークやSlackなど、現在提供されているサービスを表で紹介したあと、各社のチャット活用事例を紹介している。
ざっと読んだ限りでは、電子メールの代わりに活用しているのではなく、Webシステムの代わりの活用例が並んでいるように思えた。ビジネスチャットの本質は、今や2つある。1つはこの特集で触れられているような、チャットボットを使った業務効率化で、ITスキルの低いメンバーに対して情報を入力したり提供したりしやすくする意味合い。
もう1つは、この特集ではほとんど無視されているが、コミュニケーションの効率化。こちらのメリットの方が先にあったと思うのだが、どちらかというとアナログだし、コミュニケーション方法を変えないとあまり意味がないため、実はチャットボットより導入しづらいし、「日経コンビュータ」の記事としても成立しづらいだろう。
ビジネスチャットによるコミュニケーションの効率化にまともに取り組むには、「◯◯さん お疲れ様です」や「■■株式会社●●様 いつもお世話になっております。」から始まり、「よろしくお願いします。」で終わるメールや、関係者全員のメールアドレスがCCにずらずら並んでいるメールが、どれだけコストのかかるコミュニケーション方法なのかを実感していないと、なかなか改善に至らないだろう。

このOECDの調査(Mobile broadband subscriptions grow in OECD area, data usage doubles in 2017)の内容は、国と地域によって、選ばれている料金プラン基準がバラバラで、とても比較できる内容になっていない。
携帯電話料金4割引き下げは正しい指摘なのか? - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile_catchup/1140142.html
法林さんの指摘の通り、菅官房長官の発言はどうもおかしい。ツッコミどころだらけなのを知っていて、わざと言ったのだとしたらアドバルーンなのでまともに取り上げる必要はないが、もしかすると本気でそう思っているのかもしれない。
法林さんの記事には指摘がないが、菅官房長官の発言は、携帯電話大手3社が巨額の利益を上げているところから、その利益を原資にすれば4割程度は引き下げられるのでは?という、ある意味、非常に素朴な考え方から出てきたもののような気もする。
MVNOを育成する方針から考えても、キャリア大手の通信料を下げさせるよりも、むしろ通信料ではなく接続料を下げさせて、MVNOが値下げしやすい方向に持っていくのが妥当だろう。
MNPの制度がスタートしてから、すでに12年が過ぎようとしている。にも関わらず、いまだにこんな体制しか取っておらず、ITを標榜する企業がホームページで手続きができないなど、笑止千万と言わざるを得ない。
回線の解約もWebからできるようにすべき。現状では、回線の解約はショップに行かないとできない。各社とも来店予約ができるようになっており、以前よりは待ち時間は減ってきてはいるが、まだまだ解約が非常にしづらい。契約がオンラインショップでできるのに解約ができないのは絶対におかしいので、何とかしてほしいものだ。
もうひとつ言うなら、端末と回線の抱き合わせ販売を禁止するというのも悪くない。キャリア大手は絶対反対するだろうが、端末販売の事業者が育つ可能性が高い。ただし、つながらなかったときに、ユーザーはどこに持っていけばいいかがわからなくなるので、全部禁止は暴挙か。