池田先生の記事を読んで思い出したのだが、両大戦間、すなわち第一次大戦と第二次大戦の間、ウィーンではごく短い時期にいろいろな文化が成長したと聞いている。昨年、50歳を前に急逝した先輩の主な研究分野であり、私もいろいろと話を聞く機会があったが、文学、絵画、哲学、音楽など、さまざまな分野で今日に通じる「種」がまかれ、そして育った時期だったようだ。
ちなみに、池田先生は第一次大戦と第二次大戦の間の時期のことを「戦間期」と書いているが、ドイツ文学界隈では「両大戦間」という言い方がよく使われるようだ。
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