auは、モバイルデータ通信の通信料に上限を設けたプランを導入する。上限の金額は13,650円。実際の支払額にはこれに基本料金や通話料などが加わる。
2ちゃんでは「高い」「会社をつぶす気か」などの感想が上がっているが、むしろこのくらいにしておかないと、ユーザが殺到して回線がパンクする可能性がある…とauは判断したのだろう。とりあえずプランを作っておいて、様子を見て、ユーザがうまくさばけそうなら上限金額を下げる…という流れになるはず。
今後のことを予想してみると、あと1年くらいで上限金額が多少下がり、利用できる機種が少し増える可能性はあるが、これは回線をどれだけ増強できるかと、ユーザがどのくらいどのタイミングで利用し始めるかによって大きく変わるので、何とも言えない。おそらく、上限金額が1万円を割り込み、8000円くらいになれば、急激にユーザが使い始める可能性が高い…と思う。
ただし、それまでにイー・モバイルが都市部へたくさんアンテナを立てられれば、多少下がったところで(auのデータ通信は)あまりユーザは増えない。auとしては、イー・モバイルのユーザの広がり方と、モバイルデータ通信の本命であるモバイルWiMAXの登場時期を見比べながら、どのタイミングでどのくらいユーザをつかむかをはかっていると考えられる。回線に負荷のかかるデータ通信の客は、あえて見逃すという選択肢もあるのかな?
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
PDF文書を第三者と共有するとき、特定の期日までは読んでもかまわないが、それ以降は乱用を防ぐために削除したいことがある。削除したいと言っても、相手のパソコンから勝手に削除することはできないので、期限が過ぎたら、共有したPDFを開いても読めないようなPDFを作って渡すのはどうだろう...
-
コンピューター関係の話や社会問題などを時々投稿してきたが、ここのアクセスは多くない。さらに、他にX(旧Twitter)もnoteもやっていて、そちらは自分としてはまあまあ読まれているので、そちらに投稿を集中することにした。コンピューターはnoteとXに、音楽関係はXに、社会問題...
-
ローマ字配列の汎用性と非合理性について、今さら付け加えることはない。どんな環境でも使えて汎用性はダントツだが、非合理的な運指をユーザーに強要するという点でも並ぶものはないだろう。 代わりとなる配列は、JISかな配列をはじめとして、もう使われなくなったもの、作者以外にユーザーの...
0 件のコメント:
コメントを投稿