日曜日, 4月 02, 2017

業務用メールの使い方を見直す

> よくあるのは、誰かがワードやパワーポイントで文書を作成した後、メールに添付して送信し、それを見た人が必要なコメントを書き込んで返信するというやりとりです。同じ名前で保存してしまうと、誰がチェックしたバージョンかわからなくなってしまうので、「バージョン1」「バージョン2」のように数字を入れたり、「日付」や「チェックした人の名前」を入れて保存し直したりするわけです。
グーグルの人が「メールしない」本質的な理由

これ、心当たりのある人は、今すぐ止めるべき悪習だと思う。

> メンバーが一堂に会するオンラインチャットなら、対話をしながら意見を集約して、その場で結論を出すことができます。バラバラに作業をしていると何日もかかることでも、時間を決めて関係者全員が集まれば、一気に結論まで出せるのです。

この話だと、Hangout押しかと思うけど、HangoutはHangoutでいろいろ問題がある。ビジネスチャットで、時間を区切ってやるのがいいんじゃないかな。

ビジネス書を複数集めて、「こうしろ」というのを列挙していけば、相反するのがあると思う。この記事で紹介されている内容のうち、「添付ファイルでやり取りしてる場合じゃないだろ」というのはまさにその通りで、「添付ファイルを使うべき」という意見はあまり見かけない。しかし、はあちゅうとかイケハヤとかが「電話するなメールしろやボケ」と言っている反面で、「いちいちメールでやってるんじゃねーよSlack使えSlack」という意見もある。前者は、まだ"脱・電話"が済んでいない世界の話で、後者は"脱・電話"はとっくに終わって、"脱・メール"に進みつつある世界の話、だと思えば矛盾はないか。

若者よりも老人のほうが過去の遺産を消費しているのでは?

> 現状の豊かさを維持するだけでも、若者には一層の智恵と努力が必要になってくるのに、今の若者を見ていると、先人たちが築きあげたこの“過去の遺産”にどっぷり浸かり、これを食いつぶしながらラクをすることばかり考えているように見えます。
ナウル、世界一の贅沢に溺れた国の結末

うーん、若者より高齢者のほうが過去の遺産にどっぷり浸かっているように思えるな。人口ボーナス期に決められた年金の水準を、国家財政が逼迫しつつあるこの時期にそのままもらっているんだし。民進党あたりが長期的な観点に立って、特に高齢者向けの社会福祉の支給水準を下げ、年金支給対象者への医療費支出を大幅に削減するなら(1割から例えば5割へ)、年寄りが病院に集うことなく、平均寿命が緩やかに下がっていくのではないか。まあ、こんな政策はよほどうまくやらないと誰にも支持されないが、代わりに教育費や子育て関連の予算を大きく増やして、全国で待機児童ゼロを実現するとか、子どもを3人育てたら将来の年金を2倍にするとかすれば、若者を引きつけることはできるかもね。


アウロラのオプティマの軸が破損…

2日目にして、アウロラのオプティマの軸が折れた。よくあることのようだが、ほんの少ししっかりキャップを閉めたら壊れるのでは使えない。工業製品としては失格。交換して使うけど。

keyhacではやはり機能不足か

ふと思い立って、またkeyhac関連の情報を眺めていたのだけど、

> 標準では、Alt, Ctrl, Shift, Cmd, Fn の 5 つのモディファイアが存在していますが、 これらとは別に、上記のように ユーザモディファイアを最大2つまで定義する ことが出来ます。( User0 ~ User1 )
User Manual

と書いてあるのを見て、ダメかもと思った。2つでは足りない。文字キー同時押しを好きなだけ定義できないと、蜂蜜小梅配列の利用には厳しい。

ということで、再度、使用ツールの候補を挙げてみよう。

- Hammerspoon
http://www.hammerspoon.org/
文字キー同時押しで何か別のキーが出てくるとは書いてないような。英文のドキュメントを斜め読みしただけなので、確信はない。

- Keyboard Maestro
https://www.keyboardmaestro.com/main/
リマップというより、マクロをキーボードに割り当てることができるって感じ。他にもいろいろ機能はあるみたいだけど、ワシがやりたいことには向かないっぽい。

まあ、KarabinerのSierra対応に時間がかかっていることからもわかるように、キーリマップツールの開発難易度はかなり上がってしまっている。代替ツールがそこらに転がっているとは考えずに大人しく待つしかないか。←何回目かね、この結論。
#蜂蜜小梅配列



社員の生産性を高める唯一の方法

> たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。
グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ

記事では「心理的安全性」というキーワードでくくっているが、ワシ的には「自由」なのかなあ、と。何でも言えるチームだと、情報流通の速度が非常に上がるのは当然のこと。


Slackのチャンネル名に日本語が使えるようになった。いよいよ本格的にユーザーが増えてきてもいい段階になってきた…というほどでもないか。
#Slack

slackの日本語のチャンネルでもフリガナで補完や検索をしやすくする

ハーセスの思い出

そういや、1980年にショルティが振ったオケの演奏会を大阪のフェスティバルホールで聴いた記憶がある。時期からしてシカゴ交響楽団だから、ハーセスを実は生で聞いたことがあるのかもしれない。メインはベト7だった。なぜか大枚をはたいてボックス席で聴いたが、舞台まで遠くて音が小さく、特に感動もしなかったような記憶がある。

マーラーの第5番冒頭。バレンボイム時代とは違って、年季の入った楽器を使っている。でも、プッシュ式?だな。

AI時代の本の読み方