2009/09/28

ToDo管理は「Gmail Tasks」で


これまでタスク管理ソフトやサービスは使ってこなかった。Remember The Milkも何度か使い始めて、そのたびに数日で放り出した。理由は更新が面倒だから。

あと、完了にチェックを入れると、すぐに消えるのがイヤだ。ほとんどの人は、そっちの方がいいと思うだろうけど、私はToDoリストを手帳に書き出して、ぐちゃぐちゃとペンで消す「快感」をずっと味わってきたので、横線を入れた後、見えなくなってしまうのはイヤだ。ということで、RTMは最初から論外。

で、最近いいなあと思って使っているのが、「Gmail Tasks」。Gmailの右下に出てくるガジェットで、Gmailを起動していないと使えないが、完了にチェックを入れた後も横線付きでタスクリストに居座ってくれるのがいい。もちろん削除することもできるし、別のリストに移動することもできる(私としては後者がオススメ)。

あと、注目なところは期限と別にメモも書き込めるところ。ポップイン状態ではガジェットの天地が固定なので、表示できるタスクの数が減ってしまうが、まあそこは我慢(ポップインした状態で天地が変更できたら、神ツールになると思う)。

ただ、最近、特に自宅で使っているMacでのGmail(+Firefox)の挙動が極端に遅い。これの理由はGreasemonkeyを入れてあるからだとわかったが、Greasemonkeyを外したら、Firefoxを使う意味がない。また、職場に置いてあるMacBookでは、Apple Mailを最近使っているため、Gmailをブラウザ画面で使う頻度が落ちてきているのだ。以前のように、Gmailのブラウザ画面でメールを書くようにしていればいいのだが、ブラウザ画面から添付ファイルを送るのが異様に面倒。うーん、以前のように「メール環境はGmailに完全依存」に戻ればいいのかなあ。そうすれば、タスク管理もうまくいくし。

…と考えていたところ、Google TasksをAdobe AIR上で動かしてくれるガジェットを発見!早速インストールしてみた。

早速落胆した。タスクの順番が変更できない。画面のサイズが大きすぎる。締切を設定できない。メモも記入できない。まあ、リリースされたばかりだから、今後良くなっていくのだろうけど、今はまったく使えない。

ということで、Gmail+Google Tasksにして、メール環境もGmailに戻すことに決定。なんだそりゃ。
Post a Comment