2009/12/31

美しいブログサービス「Squarespace」と今年のまとめ

有償(月額8ドルから)だから、ほとんどの人には関係ない話題だろうが、Squarespaceというブログサービスがスゴそう。これがあれば、買ったままインストールさえしてない(笑)「BiND for WebLiFE3」はいらないかも。

さて、今年の総括といきましょうか。ここにはプライベートのことは書かないので、オフィシャルな話だけ。

1.雑誌の仕事が増えた
春頃から月刊誌の仕事が増えたため、売り上げがそれほど増えないにもかかわらず、始終忙しくなってしまった。最初は外注さんもなかなか安定せず、いろいろな人に試しに振ってみては反省していた。秋口から頼んだ外注さんがうまくフィットしたので、何とかなってきたかな…という感じ。

2.書籍やムックもまあまあ順調
とある版元からの支払いが遅れた件を除けば、まあ順調だったかな。その関係で、前半はばたばたしてしまい、今ひとつ波に乗りきれなかった。同僚との案件の調整がうまくいかず、上司から怒られたこともあったな。お金のことで方針が決まらないと、いろいろ問題が起こるよね。

3.外注さんの組織力が上がった
年々感じるのだけど、力を貸してくれる外注さんが増えてきたので、それほど難しくない案件であれば、数年前の1.5倍くらいを受けても大丈夫になった。今年は、スケジュールの関係で仕事を断ることがほとんどなかったかもしれないけど、全部外注さんのおかげ。感謝しなくては。

4.ライフハックは無駄だった
いくつか前の記事で「Gmail Tasksが便利だ」と書いてあるけど、ToDoが増えてきて、「このToDoはいつやるのか」までを指定するようになると、機能の少なさが気になってくる。リマインダはいらないけど、日付ごとにToDoをグルーピングできないと、厳しい。仕方ないので、来年は再度手書きのToDoリストに戻ってみようかと思っている。

5.40代の女性4人にひどい目にあった
相性の問題もあるのかもしれないが、実績のある40代の女性との仕事が、ことごとく失敗に終わった。しかも、1人ではなく、4人も同じようなケースがあった(すべて別の仕事)。どういうことなのか、考え込んでしまう。実績はフェイクだったのか(いやいや、そんなことはないだろう)、私がなめられているのか(それはあるかもしれない)、タイミングが悪かったのか(これもあるかもしれない)、私のコントロールが悪かったのか(これは大いにあり得る)。いずれにしても、来年はその轍を踏まないよう注意せねば。

6.Google Chromeがいい
何しろ速い。Mac版が出たので、乗り換えてしまった。Mac版はまだアドオンが使えないし、時々日本語入力ができなくなったりして不安定だけど、それでもFirefoxよりも軽いのがいい。


次に、来年の予想と抱負などを少しばかり。

1.電子書籍はこれから
たくさんの人が言ってることなので、もう付け加えることはないけれど、Kindleはいいらしい。そのうち、国際版を私も輸入して持ち歩くかも。前にも書いたけど、日本は出版社が後ろ向きなだけでなく、取り次ぎの力が強いこともあるので、電子書籍が爆発的に普及する…ということはないだろう。
そう言えば、「電子書籍(データ版のみ)なら、著者の印税が35%」という見出しのニュースがあったけど、これを見て「俺も電子書籍を書いて、一儲けしたい。紙の本の印税なんて、安くてやってられないよ」と勘違いする人が出てくるとイヤだな。テキストがあれば「本」として流通させられるわけじゃないからね。

2.アップルの動向に注目
タブレット版のMacが発売間近だと噂されている。1/26のイベントで、どういう形で出てくるのかに注目したい。電子書籍とiTunes Storeを本格的に結びつける方向に動くのかどうか。あとは、個人的に気になるのは、MacBook Proの更新時期かな。会社で使っているMacBookが時々ひどく遅く感じるときがあるので、新モデルが出たら買うつもり。会社に置きっぱなしになるはずなので、盗難防止用ケーブルを使うかな。

3.ノートパソコンを2台購入する
MacBook Proに加えて、Windows 7プリインストールのノートパソコンも買わなくてはね。やっぱりThinkPadかな。今のところ、最有力なのはT400s。高いけど(笑)。高いのを買うのがイヤになったら、SLシリーズでお茶を濁すかもしれない。予算は半額で済む。

4.グループウェアを本格導入する
Googleグループで案件ごとに外注さんのアドレスを登録しているのだけど、単なるメーリングリストにしかなっていない。私が全員に何かを告知するときには楽だけど、「ページ」に書けるのはWordライクな文書だけ。Excelライクなスプレッドシートが書けないと、Googleドキュメントを併用しなくてはならず、使い勝手は良くない。Googleの人たちは、何かのプロジェクトを進めるときに、本当にこれを使っているのだろうか。あるいは、そもそもの機能であったメーリングリストとしてしか使っていないのだろうか。
ともあれ、今年は有料サービスを試さざるを得ない。37signalsの「Basecamp」か「Backpack」を使うつもりだけど、これはたぶん自腹になる。どうしたものかなあ。とりあえず、年始から始まるムックの仕事で、長くやっている人たちとの連絡に使う予定。

5.プログラミングを勉強する
ときどきプログラミング関係の書籍を作る機会があるが、雰囲気しかわからないので、いろいろな問題が出てくる。別にプログラマになりたいわけではないので、ものすごいプログラミングの技術は必要ないが、とりあえず何が書いてあるのかはわかりたい。最終的な目標としては、利用者の多い言語について企画が作れるくらいになりたい。言語は、Web系のPerl、PHP、Ruby、JavaScriptなどに加えて、C#とJava。何年かかるのかな(笑)。何とか暇を見つけて、とりあえず始めたいところだ。


ちなみに、今日大晦日と明日元旦も出社予定。年賀状を印刷しないといけないので、元旦は無理かなあ。

2009/11/07

twitterが気持ち悪い

仕事とプライベートの両方で必要になったので、twitterに登録してみた。以前、登録だけしたことがあったはずだが、アカウント情報をなくしてしまった。今回は使うつもりなので、まずはユーザ名で悩む。小一時間、ああでもないこうでもないと悩んだあげく、プライベートで使っているハンドル名に近いものにした。

登録作業中にGmailのアカウントを入力する場面があり、とりあえず入力してみた。すると、コンタクト情報に登録されているメールアドレスを使って、知り合いがtwitterをやっていないか、自動的に検索してくれる。ヒットすれば、そのままフォローすることも可能だ。

そこで知り合いのアカウントを大量に発見したので、見るともなく見てみたところ、なんだかとても居心地の悪いものを感じたのだ。特に知り合い同士で頻繁にコメントをやりとりしているのを見ていたら、どうにも気持ち悪い。見てはいけないものを見ているような気もする。

これは何だろうと考えていたら、ふと思い当たった。電車の中で化粧する女性と同じなのだ。私自身は、電車の中で化粧している女性をじっくり見るタイプではない。正直なところ、あまり気にならないのだが、年配の方の中にはひどく気になる人もいる。おそらく、気になるタイプの人が化粧中の女性を車中で見かけたときのようなむずがゆさ、というか、腹立たしさというか、そんな感情を持ってしまった。

もう少し言えば、本来隠れているべきもの、プライベートな空間でなされることが、白昼堂々と往来でなされている、と感じてしまう。男女の抱擁やらキスやらが、駅のホームや電車の中で繰り広げられているのとも似ているかもしれない。

私の感覚の方が、今やもう少数派になるのかもしれないが、なんだかそんなことを感じたのだった。

2009/10/09

FirefoxでTitleタグをコピーする


表示しているページのTitleタグの中身をコピペしたいとき、便利なFirefoxのアドオンがあるはず…と思って調べたら、「Make Link」というのが便利そうだった。しかし、Mac OS X 10.5+Firefox 3.5の環境では設定の編集がうまくいかず、奇妙な動作をする。とても使えないので、代わりのものを探していたら、「CoLT」というのが見つかった。

CoLT :: Add-ons for Firefox

こういうリンクが一発でできる。こいつは便利だ。ただし、「Make Link」にあるような、選択したテキストにタグを追加することができない。たとえば、テキストを選択しておいて、そこにblockquoteタグを追加するとか。

もう少し探した方がいいかなあ。

2009/10/01

Appleが出版業界を救う


いよいよ米アップルのタブレット型Macの情報が漏れ出てきた。中身はどうやらiPhone OSみたいだ。出版社と交渉しているようなので、iTunes Storeで本のデータを販売するというスタイルになりそうな雰囲気だ。

国内では、取次を巻き込まないと、間違いなく取次が強く抵抗して、出版業界全体が沈んでしまう。ただ、取次をうまく巻き込めれば、何とかなるかもしれないが、ジョブズの考えるビジネスとは違うだろう。英語圏が先行され、日本などは何年も後回しにされる可能性が高い。面倒な話だ。

2009/09/29

衰退に向かう日本に何か対策はあるのか

日本がゆっくりと衰退に向かっているのは自明だが、その理由については考える余地がある。以下は、サーチナによる。

 英国の放送局「BBC」のウェブサイトでは、記者Robin Lustigが日本の少子高齢化問題について取り上げている。「日本は65歳以上の人口の割合が世界で最も大きく、また15歳以上の割合は最も少ない。このままのスピードで行くと、今世紀末には日本の人口は現在の半分になってしまう」と説明し、「日本は文字通りゆっくりと衰退に向かっている」と記している。

  筆者は理由の一つとして「日本の男性は30歳の時点で、半数以上の割合の人が未婚との調査結果がある。マンガやゲームなどに夢中となり、現実社会と向き合おうとしない男性が増え、女性が結婚したいとの希望を抱かなくなってきたことに一因があるのではないか」との考えを示している。


以下は、単なる思いつき。

長い間に渡って異分子の侵入や破壊的な出来事がなく、文化や社会制度が発達しすぎたのがその理由ではないかと思う。社会を維持するためのルールが余りにも細かくなりすぎたため、それを修得するのに多大なエネルギーが必要になり、子孫を残したり、新しいものを作り出したりすることができなくなった。

引きこもりやニートの大量出現は、日本社会という巨大なルールの集合体に恐れをなして、自分の無力感を強く感じてしまう人が増えてきたためだと考えられる。日本人は、たくさんの古い慣習を捨ててきたが、それとともにルールは透明化し、自分で「空気を読む」のに労力を割かねば、すぐに「KY」と言われてしまう(DQNが子供をたくさん作りがちなのは、彼らにとっては透明化したルールが少ないから。透明化したルールを読めないから、楽しく過ごせる。皮肉なものだ)。慣習というのは、それに従っていれば、自分で判断する必要がないので、実は非常に楽なものである。代わりに我々が従わねばならないルールは複雑で、しかも失敗に対する許容量が他の社会よりも少ない。たとえば平均台の上を全力疾走できなければ、容易に社会からは脱落してしまうかのように思える。

おそらく、「マンガやゲームといった文化が特に若い男性を現実から引き離している」という指摘は、原因と結果を取り違えたものだろう。現実が余りにも強固であるがゆえに、マンガやゲームに逃れざるを得ないのではないか。

何か方法があるとしたら、社会のルールを単純化し、価値観を多様化するしかあるまい。高度な技術を持たない人、レールから外れた人の存在を容認する。

何よりも、「長生きこそ素晴らしい」という価値観を捨てる。日本はあまりにも老人の割合が多すぎる。この状況では、70歳になっても働かなければ食べていけない社会になってしまうだろう。生物として余りにもそれは不自然だし、社会にとっても年寄りが多いのは良くない。平均寿命が男女ともマイナス15歳くらいになれば、ちょうどいいのではないか。そうすれば、介護や医療に向かう費用が減り、若者が消費するお金が増える。老人医療にかかるお金が減れば、その分だけ減税するなり、若者への投資をするなりできるだろう。

しかし、考えれば考えるほど、そういう方向には行かないだろうなあと思えて仕方ない。きっと、日本は老人に最適化された社会となっていくだろう。そして、数少ない若者が働いて納めた税金で、外国人労働者が老人の介護を請け負うようになるだろう。これを衰退と呼ぶならば、衰退は避けようがあるまい。ローマは滅びつつある。否定しても始まらない。

2009/09/28

ToDo管理は「Gmail Tasks」で


これまでタスク管理ソフトやサービスは使ってこなかった。Remember The Milkも何度か使い始めて、そのたびに数日で放り出した。理由は更新が面倒だから。

あと、完了にチェックを入れると、すぐに消えるのがイヤだ。ほとんどの人は、そっちの方がいいと思うだろうけど、私はToDoリストを手帳に書き出して、ぐちゃぐちゃとペンで消す「快感」をずっと味わってきたので、横線を入れた後、見えなくなってしまうのはイヤだ。ということで、RTMは最初から論外。

で、最近いいなあと思って使っているのが、「Gmail Tasks」。Gmailの右下に出てくるガジェットで、Gmailを起動していないと使えないが、完了にチェックを入れた後も横線付きでタスクリストに居座ってくれるのがいい。もちろん削除することもできるし、別のリストに移動することもできる(私としては後者がオススメ)。

あと、注目なところは期限と別にメモも書き込めるところ。ポップイン状態ではガジェットの天地が固定なので、表示できるタスクの数が減ってしまうが、まあそこは我慢(ポップインした状態で天地が変更できたら、神ツールになると思う)。

ただ、最近、特に自宅で使っているMacでのGmail(+Firefox)の挙動が極端に遅い。これの理由はGreasemonkeyを入れてあるからだとわかったが、Greasemonkeyを外したら、Firefoxを使う意味がない。また、職場に置いてあるMacBookでは、Apple Mailを最近使っているため、Gmailをブラウザ画面で使う頻度が落ちてきているのだ。以前のように、Gmailのブラウザ画面でメールを書くようにしていればいいのだが、ブラウザ画面から添付ファイルを送るのが異様に面倒。うーん、以前のように「メール環境はGmailに完全依存」に戻ればいいのかなあ。そうすれば、タスク管理もうまくいくし。

…と考えていたところ、Google TasksをAdobe AIR上で動かしてくれるガジェットを発見!早速インストールしてみた。

早速落胆した。タスクの順番が変更できない。画面のサイズが大きすぎる。締切を設定できない。メモも記入できない。まあ、リリースされたばかりだから、今後良くなっていくのだろうけど、今はまったく使えない。

ということで、Gmail+Google Tasksにして、メール環境もGmailに戻すことに決定。なんだそりゃ。

2009/09/27

「総統の夢.jp」をコンプリート

soutou.png


「秘密結社 鷹の爪」とJPRSがコラボで公開(カヤックが作ったらしい)した「総統の夢.jp」をやっとコンプリートした。忙しいのに何やってんだ俺。

「○○○.jp」「○○○.co.jp」など日本語も含めてJPドメインをいろいろ入力すれば、ある程度までいけるようだが、最後の5つは「総統の夢.jp」「鷹の爪.jp」など特定のものを入力しないといけないらしい。私は9番目と15番目が出てこなくて数日かかった。

2009/09/25

葬式は死んだ人のためのものじゃない


昔からある儀式には、それなりの意味がこめられていることが多い。単純に「習慣だからやる」「意味がないから止める」というのは間違いだ。

葬式も同じ。「坊主に払う戒名料や読経料がもったいない」「葬式屋がぼったくり」というのはわからないでもないけれど、「だから、葬式はしない」というのはよくない。

以前、近い人を亡くしたとき、諸般の事情で葬儀に出ることができなかった。急病だったのと、たまにしか会う機会がなかったこと、お墓がないことなどから、未だに実感がわかない。数年前に聞いたきりのその人の声が、未だに耳に染みついたままだし、どこか遠くへ旅行に行って、私はその帰りを待っているかのようにも思える。

葬儀は、残された人がその人の死を受け入れるために重要な役割を果たす儀式だ。だから、省略しない方がいい。どんな形にせよ、ちゃんと執り行って、みんなで集まって泣く(泣かなくてもいい)機会を提供すべき。

ふと、そんなことを思った。

2009/09/19

いい共有フォルダ監視ソフトがない


社内のFTPサーバ(Windows 2000 Server)にトロイの木馬が作成したらしいファイルが何度もできている。NOD32が引っかけてくれるのはいいのだが、どうにも完治せず、何度削除してもファイルができてしまう。

それだけならFTPサーバを疑えばいいのだが、複数のウイルス対策ソフトのオンラインスキャンで確認したところ、まったく問題がない。そこで、ファイルが作成されるフォルダが共有してあるので、もしかすると他のWindowsクライアントが共有フォルダに感染ファイルを作成しているのかもしれない、と考えることにした。

それで、ファイルを作成したホストを追跡できるものを探してみた。まず見つかったのが、「FAccLog」。フリー版があったので、インストールしてみたが、起動はするもののまったくパケットを拾ってくれない。シェア版もアウト。

仕方なく、海外製のシェアウェアを試してみる。「NetShareWatcher」が紹介されていたので、設定してみた。動作しない。まったくがっかりだ。どうしたものかな。

2009/09/17

auの電波が悪い




昨晩auで電話していたら、こちらからの声がぷちぷち切れたり、雑音がひどかったりすると言われた。相手からの声はauとしてはごく普通だった。PHSでかけ直すと問題なかったので、auの都内からの上り電波に障害があったのかもしれない。

auはWiMAXが軌道に乗るまでダメかもしれないので、ドコモに乗り換えようかなあ。って、biblioを買ったばかりだけど。

2009/09/11

ectoがイマイチなのでMarsEditにしてみた


ブログを書いている余裕がない時期がずっと続いていたけれど、将来のことを考えるとき書かないわけにもいかず、頑張るか!と思って、先月末頃に「ecto」と「MarsEdit」を試してみた。

テキストだけを書いていくなら、どちらも悪くない。ただ、kwoutで引用するなど、そこらのサービスからはき出したHTMLを貼り付けると、とたんに挙動がおかしくなる。というか、ちゃんと受け付けてくれない。HTMLを修正しようとして、あげくにレイアウトを崩してしまう。まだ出来が悪い、としか言いようがない。

ということで、「MarsEdit」をインストールしてみた。編集画面のフォントがデフォルトではよくないので、メイリオにしてみた。「なぜMacにメイリオ?」という感じだけど、小塚ゴシックにすると、マウスカーソルが長く表示されすぎて、気持ち悪いのでメイリオにしてみた。メイリオって、きれいだしね。29.95ドルは高いが仕方ないね。

Snow Leopardのインストールに失敗

http://www.apple.com/jp/macosx/

アップル - Mac OS X Snow Leopard - 世界で最も先進的なオペレーティングシステム via kwout


Apple Storeで予約していたSnow Leopardをやっとインストールしてみた。普通にLeopard上でインストールDVDからインストーラを起動したら、「インストールDVDを読み出せませんでした。ディスクを清掃してからもう一度インストールしてください」というエラーが表示された。

うーん、こりゃどうしたものかとググってみたら、どうやらディスクの不良みたい。特定のロット番号に出てくるエラーのようだ。ロット番号が「2Z693」から始まる「ファミリーパック」の一部に不具合が出ているみたいだけど、私の手元にあるディスクのロット番号は「2Z691」から始まる。うーん。

ということで、いろいろ検索してみて、ランゲージパックをデフォルトの日本語以外全部外してインストールしたところ、特に問題なく最後まで行った。プリンタドライバはそのまま入れておいた。

起動してみたところ、LeopardとUIでは大きく変わったところはない。Safariが高速に動作するが、これはインストール直後かもしれないので何とも言えない。AdobeのCS3がSnow Leopardには正式対応しないので、環境移行はいつになるかわからない。とりあえず、週明けからSnow Leopardをいじる仕事のためには、近くで寝てるCore Duo搭載のMac miniでも使うかね。

2009/08/24

無料転送メールを過信しすぎてはいけない

ま、タダなんだから、当然だけど。とあるサービスに登録してみたところ、Gmailには1分も経たずに登録メールが届いたが、無料転送メールを間にかましたところ、登録メールが届くまで30分くらいかかった。信頼性を重んじるなら、無料転送メールは止めておいた方がよさそうだな。

2009/08/20

マスクがまた売れ出した

とあるオンラインショッピングモールの売れ筋商品を眺めていたら、マスクがまた売れ始めた。新型インフルエンザによる死亡者が出たとの報道があったからだろう。このあたり、結構ユーザが敏感に動いているのがわかる。

2009/08/18

「ecto」でflickrに写真アップロード時に出てくる「HTTPリダイレクトが多すぎます」を解決する

iphone3gs_black_and_white.jpg



まだ終わっていない仕事を抱えているが、少し精神的に余裕が出てきたので、ectoでブログに投稿することにした。写真はGoogle photoとかじゃなくて、flickrにアップロードされるようなので、やってみたら「HTTPリダイレクトが多すぎます」というエラーが表示される。flickrにはアップロードできるようなのだが…。

ちょっとBingでググってみたら(?)、flickr用のプラグインを入れ替えないといけないとのこと。ここを参考にしてプラグインを入れ替えたら、エラーなしにアップロードできた。

それにしても、末尾に必ず<br />タグが数個入ったり、<p>タグの周りで空行が増えたり、改行周りの動作はちょっと変だなあ。

2009/08/17

素材辞典の素材は玉石混淆

cat.jpg

Webや書籍で使用できる素材を購入してあるのだけど、使おうと思ってぱらぱら見ていたら、たまにひどいのがある。まあ、格安の写真に文句を言うなってことだけどね。上の写真は、ネコの鼻先にピントが合っていて、目とかはぼけてる。どれだけ被写界深度が浅いんだよってこと。これ、ネコのかわいさを表現するにも、素材として使うのにもあまり向いてないと思うぞ。

GlimsがバージョンアップしてSafari 4.0.3に対応

http://www.machangout.com/success

Glims build 19 Installed Successfully | www.MacHangout.com via kwout

Glimsのbuild 20がリリースされた。Safari 4.0.3でのクラッシュが回避されたようだ。手元のMacBook(Mac OS X10.5.8)では問題ない。

2009/08/16

ソフマップ Mac Collection館オープン記念イベント



数日前にJR秋葉原駅で撮影。右端は現在のiMac、左端はSE/30。

2009/08/13

Safari 4.0.3が起動直後に落ちる

http://www.machangout.com/

Glims build 19 for Safari | www.MacHangout.com via kwout



「Glims Plugin for Safari」はSafari 4.0.3に非対応のようだ。Glimsをインストールしたまま、4.0.3にSafariをアップデートしたら、起動直後にクラ

2009/06/28

ThinkPad X40にWindows Home Serverをインストールしてみる


あまり一般的ではないと思うけど、同じことを考えている人がいるかもしれないので、メモ。

まず、前提条件としてHDD交換は必須。40GBではWHSは入らない(最低65GB必要)ので、今回は80GBに換装。東芝の1.8インチHDD「MK8025GAL」にした。ZIFソケットになるので、変換コネクタを若松通商で注文。四苦八苦しながら、ThinkPadをバラしてHDDを交換した。HDDの上下に結構アキが出来たので、気休めに緩衝材を放り込んでおいた。もうあまり持ち歩くことはないけれど、換装前よりも間違いなく振動に弱くなっているはずなので…。

次に、Windows Home Serverをインストール。今回はMSDNで配布しているものを利用した。インストールにはウルトラベース X4を装着して、光学ドライブから。時間はかかったが、特に問題なくスムーズに終わった。

問題はここから。ドライバ類が軒並みアウト。特にネットワークドライバがないのが痛い。レノボのページに探しに行く。「ソフトウェアとデバイスドライバーのダウンロード・ファイル一覧 - ThinkPad X40, X41, X41 Tablet」で「ネットワーク関連」→「ntel(R) PRO/10/100/1000 LAN アダプタ ソフトウェア (イーサネット ドライバ)」→「Windows 2000/XP(Intel PRO/1000 MT Mobile Connection アダプター(10/100/1000 イーサネット)内蔵モデル」を選択。ダウンロードしてUSBメモリでX40にコピーする。
配布されている実行ファイルは、ダブルクリックすると解凍される。「C:¥drivers¥win¥ethernet」以下にドライバが展開されるが、ドライバのインストールには、「c:¥drivers¥win¥ethernet¥apps¥prosetdx¥win32」フォルダの「dxsetup.exe」をダブルクリックして実行。あとは、ディスプレイドライバもついでに入れておこう。「ディスプレイ・ドライバー(Windows 2000/XP) - ThinkPad R50e/G41/X40」でドライバをダウンロードしてインストール。「C:¥drivers¥win¥display」フォルダの「setup.exe」を開いてインストール。

あとは、Windows Updateを適当にかけて終わり。ThinkPad X40でWindows Home Serverが動いた!

2009/06/27

ThinkPad X200がIEEE802.11aにつながらない


X200は結構快適なのだが、一つだけ不満があった。IEEE802.11aのアクセスポイントにつながらないのである。何をどうやってもつながらないので、諦めかけていたところ、ふと「W52」という文字を目にした。

IEEE802.11aは、以前J52と呼ばれる周波数帯を使っていたのだが、数年前に世界標準の周波数帯に変更されている。X200はW52/W53対応なのだ。そして、アクセスポイントは「WN-APG/BBR」。J52対応だ。こりゃ、つながるわけないわな。

で、いろいろ調べてみたが、無線ルータの方をアップデートすることはできない。ファームウェアのアップデートがないみたい。X200内蔵の無線LANクライアントをJ52に対応させることも無理。J52対応のPCカードタイプの無線LAN子機を机の中から発掘したけど、X200はExpressCard/54対応。差し込んでみて気付いた…。あと、USB接続の無線LAN子機は5個以上転がってるが、全部IEEE802.11g/b対応。

どうしてもIEEE802.11aで通信したいなら、(1)無線ルータを新しいものに取り替えるか、(2)無線LAN子機でJ52対応の古いのを買ってくるしかない。(1)だとルータの購入代金が必要になる。絶対必要というわけでもないものに、1万円近くの金を出せるかというと、ちょっと厳しい。インフラだからなあ。ただ、自宅の「Aterm WR7800H」はW52対応にアップデートできるようなので、自宅でX200を使うときは問題にならないが…。幸い、Z61mもX40も内蔵無線LANクライアントはW52対応のようだ。ううむ。(2)だとX200だけいじればいいので助かるが、J52対応の子機がもうなさそう。しかも、ExpressCard/54対応となるとなあ。

ということで、会社ではIEEE802.11gまたは有線で接続することで一件落着。

2009/06/25

ZumoDriveが遅すぎる


コンセプト的にはDropBoxよりもある面では優れているZumoDriveだが、同期の速度が時々耐えられないくらい遅くなりすぎるという大きな欠点がある。2MBもないBMPファイルをダウンロードするのに数分もかかってしまうなんて、オンラインストレージとしては落第だ。

2009/06/24

Windows Vistaのコントロールパネルが表示されない

無印Vista(パッケージ版)の頃から問題になっていた件だが、私の管理するマシンでも発生して、なかなか解決できないでいる。

Windows Vista SP1を新規インストールしてすぐに、「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択すると、ウィンドウの中身が真っ白でアイコンが1つもない。参考にしたページに書かれていたことを試すと、今度は「コントロールパネル」を選択した瞬間に、ほんの一瞬、ウィンドウが表示されたと思ったら、すぐに消えてしまった。

参考にしたページは以下の通り。この中には、無印Vistaにしか適用されないものもあるので、書かれていることを試すときには、十分注意して欲しい。あと、私の環境では、これらのページに書かれていたことを試したけれど、ダメだったことも忘れないでいただきたい。

http://d.hatena.ne.jp/matsh/20070526/1180165301
http://support.microsoft.com/kb/936686/ja
http://pub.ne.jp/pchitorigoto/?daily_id=20080202
http://pasofaq.jp/windows/admintools/vistacontrolpanel.htm
http://blog.goo.ne.jp/yonakijijy1791/e/e85fd8347b66d1a2d1cfb146db0508a5
http://blogari.zaq.ne.jp/willingheart/article/96/
http://thehotfixshare.net/board/index.php?showtopic=3134
http://bbs.kakaku.com/bbs/05402012122/SortID=6837100/
http://pasokoma.jp/46/lg467487
http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=221003949109

結局再インストールしたけど、もしかすると、次の情報が役に立つのかも。

Q.コントロールパネルが開かない

A.セーフモードで起動させた後に再起動

これもVistaでは有名らしく、検索すれば情報がたくさん出てきますが、コントロールパネルに登録されたファイルが破損している可能性が主な原因 とのことで、システムの復元で解決するケースから、重傷の場合は該当するcplファイルをCD-ROMよりコピーして上書きするという荒療治や、OSを再 インストールするというケースもあるのだとか。

支配人の場合は一度セーフモードで起動し、コントロールパネルが開いたことを確認してから再起動することで簡単に解決できました。各種ドライバをイ ンストールした過程でコントロールパネルに追加されたアイコンがいくつかありましたので、その際に不具合が生じた可能性があるものと考えています。

http://blog.livedoor.jp/guilty_innocent/archives/51382635.html

2009/06/20

Evernoteを有料コース(プレミアム)にした【さらに続報】

帰宅して再度Google Checkoutから催促のメールを送った。今度は、全部英語の画面から。1時間ほどしてメールが帰ってきた。

You must now enable Premium feature in your Evernote
desktop software. To do so, make sure that you have an
Internet connection, then click the "Sync" button.

What makes Evernote Premium great:
- Your monthly upload allowance has been raised to 500MB.
- You can now add any file type to your notes.
- Any images you send into Evernote will be given priority
treatment by our recognition servers.
- You now have stronger security, via SSL encryption, for
all notes synchronized between your desktop clients and
Evernote.
- You will now receive premium support.

Getting premium support
Click the link below and complete the form. Be sure to include
your username. We will get back to you within 24 business hours.

http://www.evernote.com/about/contact/premiumsupport/

Canceling premium subscription
We hope you never choose to, but you can cancel your premium
subscription, and return to a free account, from the
Settings page on Evernote Web.

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Thanks again,
The Evernote team
ローカルのアプリで広告が消せた。「Account Info」を表示すると、使い切れないほどの容量があることがわかる。

これで、ばんばんブックマークとかできるな。

2009/06/19

ファイルやフォルダが削除できないときは「Unlocker」

Windowsに限らないけど、アプリケーションなどのプロセスがファイルやフォルダをロックしたままだと、削除したくても削除できないことがある。そんなとき、「どのプロセスがファイルやフォルダをロックしているのか」を知れば、アプリケーションを終了するなどしてロックを解除できることが多い。

で、ファイルやフォルダをロックしているプロセスを知るためのソフトが「Unlocker」だ。インストール後、削除できないファイルなどを右クリックして「Unlocker」を選択。



ダイアログが表示されたら、プロセスを確認する。

この場合、フォルダをExcelがロックしていたので、Excelをちゃんと終了すると、削除できるようになった。

しかし、(1)Excelでフォルダを開く、(2)ファイルを開くダイアログでファイルを選択せずにダイアログを閉じる、という手順でロックしたままにするのは、仕様としてどうかと思うぞ>Excel

Evernoteを有料コース(プレミアム)にした【続報】

丸一日経ってもアカウントはフリーのままだし、何の音沙汰もないので、問い合わせを送ってみた。Google Checkoutのリンクから、もちろん英語で。さてどうなることやら。

2009/06/18

ジャストシステムの行く末を憂う

ジャストシステムの経営陣が変わる。ソースはZDNet

 ジャストシステムは、6月18日に開催された取締役会において、代表者および代表取締役の異動について決議したと発表した。6月25日に開催予定の定時株主総会において承認後、正式決定される。

 新たに代表取締役社長に就任するのは、現常務取締役の福良伴昭氏。1979年の創業以来、社長を務めてきた浮川和宣氏は代表取締役会長に、現代表取締役専務の浮川初子氏は取締役副会長にそれぞれ就任する。

年明けに「主力製品のATOKのみを開発継続。一太郎、花子など開発中止し、現行バージョンのサポートのみ有償で継続。xfy関連のプロジェクトはユーザーズコミュニティに一任」なんて話にならないことを祈る。

iPhone OS 3.0にアップデートしてみた


Windows XP SP3の環境でiPhoneをアップデートしてみたら、途中でiPhoneを認識しなくなった。「USBデバイスを認識しません」とか何とかのエラー。USBハブをかましていたのが悪かったのかもしれないと思って、マシンに直接ケーブルを接続してみたところ、「リカバリモード」だとか。仕方なく復元してみた。

Evernoteを有料コース(プレミアム)にした

横長(すなわち縦が短い)液晶のノートで作業することが多くなったと同時に、Evernoteのローカルアプリの広告がうざくなった。仕方ないので、有料コース(Premium)に登録してみた。月5ドルだけど、登録してよかったと思うかどうかは、まだわからない。

支払いはGoogle Checkoutを利用したのだけど、すぐには反映されないみたい。もしかして手作業なのかな。

iPhone 3G Sを予約してきた



最寄りのソフトバンクショップでiPhone 3G Sを予約してきた。16GBのブラック。

買い増しか新規か機種変かを聞かれ、運転免許証を見せて、重要事項説明みたいなものを受けて、サインして終わり。料金プランは実機受け取り、契約時に変更できるらしいので、「ここは無視して」と言われた。他にそれらしい客もおらず、昨年の騒ぎが嘘のようだ。

ちなみに、今回は買い増し。iPhone 3Gがまだ1回線あるが、そっちは活かしたままにするつもり。仕事で使うかもしれないので。

2009/06/16

Gmailの添付ファイルダウンロード時の仕様が変更に

Gmailに添付されたファイルが複数ある場合、ZIP圧縮してダウンロードする機能は以前からあったのだが、圧縮時に文字コードを選択できる機能が付いたようだ。(上図の「zipped for Japanese」の部分)

これにより、2バイト文字をファイル名に付けていても、圧縮してダウンロードする機能が使える。

「白痴」のアグラーヤはツンデレ



ドストエフスキーの「白痴」を読んでいるのだが、アグラーヤがいかにもツンデレっぽい。ちょっとググってみたら、いろんな人が書いていてワロた。ナスターシャもツンデレだということだが、デレが今ひとつ魅力的でない。引用は新潮文庫の上巻、末尾あたり。

アグラーヤからレフ・ニコラエヴィチ公爵への手紙をリザヴェータ夫人が読み上げさせる。
「レフ・ニコラエヴィチ公爵! あのようなことがあった後で、もしあなたがあたくしどもの別荘を訪ねて、あたくしをびっくりさせようとお考えでしたら、どうぞご心配なく。あたくしは、あなたを大喜びする仲間に入りませんから。
アグラーヤ・エパンチナ」
振られたと思った公爵。そこに、リザヴェータ夫人が追い打ちをかける。
「あの娘にはあなたのような道化役者が要るんですよ、長いこと会わなかったものだから、それであなたを呼んでいるんですよ! あの娘がこれからあなたをとっちめるのが、私もうれしいんですよ、うれしいんですよ! あなたなんかそれがお似合いなのよ。それに、あの娘はそれくらいできますからね。ええ、できますとも!」
ついていけない(笑)

2009/06/08

RequestPolicyを使ってみた


高木浩光氏が勧めていたので、Firefoxのセキュリティアドオンを「NoScript」から「RequestPolicy」に入れ替えてみた。使い方はビデオの通り。

「NoScript」で普段使うサイトのJavaScriptを許可に設定してしまうと、そのサイトが改竄されたときに対策がパアになる。

via: 高木浩光@自宅の日記 - 「NoScript」をやめて「RequestPolicy」にした
これは私もうすうす感じていた(というと、なんだか偉そうだけど)。その点はRequestPolicyを使っていれば、問題は起こりにくそうではある。これからFirefoxのアドオンを紹介するときは、NoScriptの代わりにRequestPolicyを紹介することにしよう。読者層を考えると、「それでいいのか?」と思わないでもないのだが。

この動画をキャプチャするのに「Snapz Pro X w/ Movie Capture」、簡単な編集をするのに「QuickTime 7 Pro」を買ってみた。あ、1万円つぎ込んでることに今気付いた(笑)


(補足)
RequestPolicyは、普通に使っていると、結構煩雑だ。外部のファイルなどを呼び出すたびにいちいちシャットアウトするので、全部まとめて許可しないで、個別に許可していると、とても鬱陶しい。しかし、ここで全部まとめて許可してしまうと、使っている意味がなくなるので、我慢してみる。

2009/06/04

「CrunchPad」はAppleが作るべきだ


これこそAppleが作るべき製品だと思った。電子書籍用にもなるし、WebもOK(何でもPCと同じとは思えないが)。指先での操作には対応しているようだが、マルチタッチは無理っぽい。見た目はいいが、操作性で問題を抱えているかもしれない。もっと問題になるのはコンテンツ供給面だ。iTunes Storeを使えれば、とてつもない可能性が出てくる。

2009/06/03

Evernoteの真価はデータベース機能かもしれない


絵文録ことのは」の松永さんが以前書いていたが、私も昔から「(1)何でも放り込んでおいて、(2)タグで引っ張り出せて、しかも(3)好きなように整形して表示できる」機能を持ったデータベースソフトがないか、ずっと探している。「FileMaker」がそれに近いような気もするが、まだ機能が足りないようだ。

最近、Evernoteをメモソフトと言うか、「メモ環境」として本格的に使っているのだが、(1)と(2)はどうやら満たしているようだ。ネタフルで書いてあったが、ScanSnapとの連携ができるとのこと。今まで知らなかったが、Mac OS XからはEvernoteにPDFを直接出力できるようだし、紙の資料をローカルのフォルダではなく、Evernoteに放り込んでやれば、資料を探し出す手間が激減する。これまでは、「スキャンして紙を捨てるのはいいが、しばしばPDFが行方不明になって、結局死蔵することになってしまう」という問題点を感じていたが、Evernoteに入れておけば検索できない事態はまず起こらないだろう。

2009/06/01

雑誌や新聞の凋落を防ぐには電子化しかない



タイトルは煽りです。「Business Media 誠」から。

 ただ、それは雑誌や新聞が面白くないからではない。単純にかさばるのが嫌だからだ。最近は危険物対策で駅や街角からゴミ箱が減っているので、自 然、雑誌は自宅に持ち帰ることになる。そうなると資源ゴミとして捨てるために、紙袋などに詰め込むわけなのだが、この作業が面倒なのだ。

 雑誌ならカバンから出して紙袋に入れるだけ、新聞ならたたんで紙袋に入れるだけなのだが面倒なのだ(ロープで縛らなければならなかったり、紙袋の 容量が足らない時もあったりする)。昔はまとまった情報を得る手段が雑誌や新聞くらいしかなかったが、今ではWebである程度の情報は手軽に入手できるの で、余計その作業が面倒なように感じる。

 個人的には雑誌や新聞を読み終わったら消えてくれるようなサービスがあったら利用したいと思う。日本経済新聞の購読料は月額4384円(朝・夕刊セット)だが、そういうサービスが付いていたら、筆者なら月額1万円でも購読するし、月額2万円だったとしても購読するかもしれない。道に投げ捨てたら5秒で蒸発する新聞とか、食べられる新聞とか誰か作ってくれないだろうか。

 雑誌や新聞はモノとして残せることが利点と言う人もいるが、個人的には逆で、残ることが欠点だと思う。保存しておきたい記事はデジカメで撮っておいて、PCでデータ管理した方が楽だろうし。

私が新聞の購読を止めたときも、同じ理由だった。高すぎるとか、意味がないとか、じゃなくて、単純にかさばって片付けるのが面倒なのだ。一人暮らしでは、たまった新聞を片付けるのは自分しかいない。新聞や段ボール箱などの収集は月一度だ。面倒くさいと思っていたら、すぐに数ヶ月分の新聞が山のようにたまっていく。しかも、折り込み広告は新聞本紙の数倍のかさになる。以前、配達人に「たまったら、朝出しておけば、持って行ってくれる」という約束をしたことがある。その配達人は律儀にやってくれたが、配達人が代わって、約束を守らなくなったので、解約した。ただ、それだけだ。本当は読みたいところもあるが、片付ける時間がなかなか取れないので、我慢している。

最近、産経新聞のiPhone版を時々読む。目が覚めても布団から抜け出したくないときにいい。ただ、ちょっと小さすぎる。画面がもう一回り大きくないと、読みにくい。こう考えれば、iPhoneより少し薄くて、一回り大きいパネル型端末の「iPod panel」みたいなものがあればいいのに…と思う。(写真はAmazonのKindle。iPhoneやiPod touchのようにスクリーン上にキーボードがあれば、もっと素晴らしい端末になるに違いない)


2009/05/27

売れるパソコン雑誌を妄想する


「いや、何をしても売れないでしょう」という感じだけど、妄想ですから(笑)。産経新聞の記事には、売れる雑誌を作るためのキーワードがいくつか挙げてある。
  • お得感
  • 新鮮さ
  • 読者目線
お得感を出そうと思えば、まず付録が有効らしい。ただ、編集者にとっては付録で雑誌を売るのはちょっとイヤ。誌面で勝負してないことになるからね。誌面でお得感を出すには、誌面にできるだけ情報を詰め込むのが一般的。とはいえ、ターゲットによっては逆効果。若年層には通用しても、中高年には無理。きれいな写真を使う手もあるけど、パソコンでは絵にならない。

また、付録は編集者にとっても、制作するライターや編プロにとってもきつい。付録の予算は本誌から回されるが、たくさん予算が付いてくることはまずなくて、ページ数が多い割に安いギャラで作らないといけないことが多い。スケジュールは、付録があるからといって楽にはならない。むしろ、印刷・製本の手間が増えるので、厳しくなるのが普通。で、読者が付録に「慣れて」しまったら終わり。

新鮮さは、アイディア次第かなあ。毎号「特別定価」というのは、どこかのパソコン誌がやっていたような気がするけど、効果があったのかは知らない。デザインや構成を頻繁に変えるのは、予算にもスケジュールにもかなり負担がかかるので、よほど頑張らないと無理。人員に余裕があれば、やってもいいかもしれないけど、今時そんな編集部は存在しないか。

読者目線というのは、広告主ではなく、読者に向いているということらしい。パソコン誌の場合はどうなのかな。ちょっと想像がつかない。

で、ここから妄想。
  • 特集1「これを使えばアナタも仕事が100倍速くなる! 厳選ツール100選」
  • 特集2「ハリウッドのセレブ写真にも使用済み! Photoshopならデキる究極のワザ教えます」
  • 特集3「価格.com・楽天市場に載らない優良ショップを見つけに行こう」
  • 付録 Excelの役立つキーバインド(ラミネートしたペラ)
…そんなに代わり映えしないな。修行してきます。

2009/05/26

「biblio」は電子書籍ビューアになるのか

もうひとつ、auについて気になったのが夏モデルとして出てくる「biblio」。フルキーボードを搭載しているだけでなく、本体の向きによってキー表示が変わるのはいいとして、電子書籍ビューア「BOOK Player」を搭載している。ケータイを電子書籍ビューアとして使うなら、こうでしょ、と言わんばかり。auが久々に本気になったというか、ケータイからMIDへの進化を感じさせるというか、次の機種変ではちょっと考えてみてもいいかもと思ってしまう。

ウィルコムの息の根を止めるのはKDDIなのか?


KDDIは、auで「指定通話定額」と「ダブル定額スーパーライト」を8月から提供する。後者はドコモに対抗した値下げ案のようだ。経営的にはプラスだろうが、他社から顧客を奪う力にはならない。しかし、前者はちょっと問題だ。ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」を標的にしたものだと考えられるが、実際に影響を受けるのはむしろウィルコムの「新ウィルコム定額プラン」ではないか。法人はともかく、個人は無制限に通話したい相手は1人か2人程度と考えられる。となれば、PHSユーザーなら誰でも定額の「新ウィルコム定額プラン」でなくても、3人まで定額の「指定通話定額」で十分かもしれない。私自身、実家の両親がauのユーザーなのだが、今はウィルコムのPHS(当然「新ウィルコム定額プラン」に加入している)から電話をかけているが、auの「指定通話定額」が始まれば、auのケータイからかけるだろう。まあ、auの電波状態は時々とてもひどくて、大昔の携帯電話を使っているかのような音質になることもあるのが、気に入らないけどね。

イー・モバイルの参入でデータ通信ユーザーを奪われつつあるウィルコムは、auの「指定通話定額」で音声通話ユーザーも奪われることになれば、XGP(次世代PHS)を素早く展開するしか、長期的に見て生き残ることは難しくなるような気がする。

2009/05/25

本当にWindows XP>Windows Vistaなの?

ちまたでは、「XPの方がVistaよりも使いやすい」といったVista無用論が幅をきかせているが、マカーの私が時々XPを使うと、頭がくらくらするくらい使いづらいと感じる。理由は以下の通り。
  1. 検索機能が非常に低い
  2. デスクトップへのアクセスが面倒
  3. アプリケーションを起動させるのが面倒
まず、検索機能。ファイルを探すのが絶望的に遅い。フォルダ分けをきっちりしてなければ、どうにもならない。Mac OS Xでは、Spotlightでいろいろなものが簡単に探せる。フォルダ分けを厳密にする必要はないくらいだ(してるけど)。

それから、デスクトップにファイルなどを置いたときに、ウィンドウを全部非表示にして、デスクトップのアイコンをクリックしたりドラッグしたりするのが面倒。確かに、クイック起動でデスクトップ表示アイコンをクリックすれば一発だけど、マウスに触らずに少ないキー操作でやろうと思えば、何かツールを入れないと無理。

アプリケーション起動に至っては、「スタート」メニューを表示して、「すべてのプログラム」から探して…とやらないといけないのは、非効率も甚だしい。デスクトップにアイコンを作ればいいけど、デスクトップにアイコンをいちいち作らないといけないの?

ただ、8年近く前に発売されたOSにあまり多くを求めるのはよくないというのは私もわかる。Mac OS Xだって、まともに使えるようになったのはTiger(Mac OS X 10.4)くらいからだし。

で、Vista。あまり言われないけど、実は地味に改善されている。検索機能は、XPとは比べものにならないくらい、いい(らしい)。ちなみに、同じ機能をXPに搭載するアップデートも配布されている。また、デスクトップへの簡単なアクセスは、Windowsフリップ3Dを使って、Windowsキー+Tabキーでデスクトップを表示させることで実現できる。ま、F11キーでデスクトップが表示されるMac OS Xよりは面倒だけど。また、アプリケーション起動では、「スタート」メニューの検索ボックスにアプリケーション名を入力してやれば、検索できる。これはいい。Mac OS Xよりは「当たり」の範囲が狭くて、ちょっと使いづらいけど。

ということで、「パソコンを効率的に使いたい」という人(実はあまりたくさんはいないと思う)にとっては、Vista特有の機能を使いこなすことで、XPを使うよりは素早く作業を片付けることができるのでは…と思ったのだが、本当はどうなのだろう。

ウイルス対策ソフトを削除するには

ウイルス対策ソフトは、システムの深いところにいろいろな変更を加えるため、削除(アンインストール)するのがかなり面倒なときが多い。仕事柄、いろいろなウイルス対策ソフトをインストールする機会があるが、ものによっては変な痕跡を残しているため、次にインストールしたいウイルス対策ソフトがインストールできないこともある。最近では削除専用ツールを用意するメーカーも増えてきているが、わかりやすいところには置いてないので探すのが面倒なことも多い。

そんなときに便利なのが、「AppRemover」だ。ウイルス対策ソフト専門のアンインストールソフトで、大手メーカーのものはだいたい削除できるようだ。完全かどうかはわからないが、知り合いが使ってみてうまく機能したとのこと。紹介記事は、MOONGIFTで読める

2009/05/18

iPhoneで「SIMカードが挿入されていません」

iPhoneである書籍の検証作業を行っていたところ、「SIMカードが挿入されていません」というメッセージが表示され、3Gネットワークにいきなりつながらなくなった。ちょっとお行儀の悪いアプリを使っていたので、ソフトバンクの回線から遮断されたかと思って結構焦った。

ググってみたところ、こんなページがヒットした。ウェットティッシュでSIMカードの金属面を拭いて、さらにティッシュで水分を軽く拭き取ってから、再度iPhoneに差し込んだところ、問題なく動作し始めた。SIMカードの接触不良だったみたい。

2009/05/16

ヴィーナー・シュニッツェルとホイリゲ

昨年、オーストリアの新酒(ホイリゲ、ホイリガー)を買ってあったのをそろそろ飲もうと思って、ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)もどきのカツレツを作ってみた。

グラスは、久々にモーゼルグラスを出してきた。ホイリゲを飲むためのグラスじゃないけど、白だからまあいいか。こちらはとても素晴らしい味だった。葡萄の蔓の香りがし、青臭くて癖があるのだが、それがまたいい。グラスじゃなくて、ジョッキでぐいぐい飲むのが本来のスタイル。このワインを飲んでいたら、もう他のことはどうでもよくなる。通販で1本2800円くらいで買ったけど、このくらい高くて正解。安いとケースで買ってしまいそうだから。

こっちは、牛(子牛ではない)のカツレツ。叩いて伸ばして、小麦粉、卵、パン粉の順番につけて、炒め揚げした。ラードを買いに行ったのだが、どこにもなかったので、仕方なくオリーブオイルを使ったので、シュニッツェルにはならなかった。しかも、肉はステーキ肉。高いけど、こういう食べ方には向いてないなあ。一口食べて、豚肉にすればよかったと後悔。一応、本来の食べ方にのっとって、レモン汁で食べたけど、うーん。添えてあるのは、ザウアークラウト(酢漬けキャベツ)。

iPhone向けパソコン書を著者個人が販売

米国の話だけど。
iPhone向けの電子書籍は、国内では出版社および出版社と協力関係にある企業が開発 / 販売を手がけるスタイルが一般的。米国では、個人デベロッパとして登録した著者が直接App Storeで販売するケースが増加傾向にあり、紙媒体に比べ歩留まり率も高いことから、今後もiPhoneアプリとして出版されるIT書籍が増えることが 予想される。 iPhoneで読むPython入門書が登場 - IT書籍のアプリ化が進む? | パソコン | マイコミジャーナル から引用
歩留まりというか、利益率はiPhoneアプリの方がいいと思うけど、書籍だと最低ラインが見えやすい。英語で書かれたIT関連書籍は売りやすいからいいよね。国内向けの書籍だと日本語で書かれているというだけで、数はかなり限られてしまうなあ。

2009/05/14

紙とPCとケータイ以外に本を読める媒体があるか

本という媒体を読むには、書籍や雑誌など紙に印刷する以外に、最近ではネットでダウンロードしてパソコンやケータイで読む人が多くなってきているが、もう一つ大きな可能性としてゲーム機が挙げられる。ニンテンドーDSでは「DS文学全集」が、PSP向けには「みんなで読書」がリリースされており、結構人気を集めているようだ。両方とも、著作権の切れている作品を集めており、その点では電子書籍のクリアすべき大きなハードルの一つ“課金”をパスしているので、何とも言えないところがあるが…。

新刊書がDSやPSPで読めるようになれば、何がどう変わるのか。ちょっと気になる。

2009/05/13

DNP(大日本印刷)、講談社、集英社、小学館がブックオフの株式を取得

DNPがブックオフの筆頭株主になったとか。時代の流れを感じるなあ。

 ブックオフコーポレーションは5月13日、大日本印刷(DNP)が同社株式を取得して筆頭株主になったと発表した。講談社、小学館、集英社の出版大手3社らも株式を取得、6社合計で約30%の議決権を保有する。中古書籍を安価に販売するブックオフは出版各社の収益を圧迫してきたが、今後はブックオフが開拓した中古市場と販路を活用する方針に転換すると見られる。 ブックオフ筆頭株主にDNP 講談社、小学館、集英社も株式取得 - ITmedia News から引用

ブックオフで新刊書を売ると、困るのは小規模な書店だろうな。販路を広げるのもいいけど、書籍というパッケージだけでは限界がある。

2009/05/12

Firefoxをさらに高速化してみた

Firefoxを高速化するやり方があったので、やってみた。

ちょっと面倒だけど、でも非常に高速に起動するようになった。これはいい!

今日気になったニュース(5/12)

ちょっと気になったニュースをメモ。

1.「xfy Blog Editor」の新バージョンリリース

LE無償版とか、無償試用版も用意されているとのこと。

2.NOD32などがバージョンアップ

「ESET Smart Security V4.0」と「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」が6/12に発売される。8/31まで使える試用版をもらえるほか、抽選で1年間使えるライセンスがもらえるモニターキャンペーンもあるとか。

3.zoomeがP2P配信に対応していた

アニメ制作ソフト「RETAS STUDIO」が30名に無料配布されるのはいいとして、知らないうちにBitTorrentによるP2P配信にも対応していた。ニコ動もそうすればいいのにね。

米国の電子書籍事情が何ともうらやましい



Amazonの「Kindle DX」が予約受付中だ。デバイスとしては、富士通フロンテックの「FLEPia」の方がカラー表示可能なので若干見栄えがするし、ブラウザ内蔵で機能的には上だけど、何に使えるかを考えたら、Kindleとは比較にならない。Kindleではたくさんの書籍を読むことができる。しかも、iPhone上で使えるアプリまである

「なぜ日本ではこうならないのか」を考えてみたら、いろいろな原因がありそう。一つは、情報を書籍にパッケージングする産業(出版・印刷業界)が、書籍のビジネスモデルを捨てられないからではないかと思っている。日本でも数年前から(PC向け)電子書籍の市場は存在する。しかし、どれも成功しているとは言い難い。唯一、成功しているのがケータイ向け。ただし、これはジャンルがかなり偏っている。ケータイには絶対に載らないジャンルも多数存在する。

情報を書籍や雑誌の形にパッケージングする産業は衰退しつつある。ゼロにはならないにしても、Webで間に合うジャンルや形態はどんどん細っていくだろう。Webに載せれば、人は集まるかもしれないが、ビジネスモデルがまだ貧弱だから、収益性という点ではまだまだ厳しい。

となれば、出版業界は考え方を変えて、情報を集めてパッケージングするという本来の仕事に立ち戻り、書籍や雑誌といった形態のみを最終的なパッケージとするのではなく、さまざまな形態で読者に提供できるよう、やり方を考える必要があろう。書籍や雑誌など紙媒体以外のパッケージ候補としては、「FLEPia」のような電子情報端末や、iPhone、スマートフォンなどのパーソナルな端末、そしてデジタルサイネージなどが挙げられる。決して、書籍をそのままPDFにしてWebに並べたものを「電子書店」などと呼んではならない。その形態での販売は、iPhoneが数倍の大きさになったような機器がMac TabletとかMac Paperとかいう名前でヨドバシで買えるようになるまで、まず売れないだろうから。

そこで必要となる考え方は、もう何年も前からXML屋さんが言っている「ワンソース・マルチユース」。産経新聞が紙面全てを読めるiPhone向けアプリをリリースしているが、あの試みは大変新しく、評価すべきものではあるが、紙面をそのまま見せるべきかは一考の余地がある。書籍や雑誌向けにも、印刷用にデータを作ってしまえば、自動的にiPhoneやその他の電子情報端末向けに変換される仕組みが必要だろう(もうあると思うけど、変換テストなどをしている話を聞いたことがないので、ごく一部でしかやってないのだろう)。

Firefoxが遅いので、「Fasterfox Lite」を入れてみた

何が悪いのか、FirefoxがDNSを引くのがやたらと遅い。同じマシン上でもSafariは普通に動いているので、アドオンのどれかが悪さをしているのだと思うのだが、特定するのが面倒。なので、「Fasterfox Lite」を入れてみた。問題の解決にはなってないけど。

結果は、かなり速くなった。今のところ、特に障害はない。

それにしても、kwoutにFirefoxからアップロードできないのはなぜ?

2009/05/07

ドメインを割り当てました

個人で持っていたドメイン(mmnt-mr.com)をこちらに持ち込むことにしました。もともと「さくらのブログ」で使用するために取得したドメインなのですが、今ひとつ使い勝手がよくないので、1年以上放置していたのですが、「さくらのレンタルサーバ」の更新期限が迫ってきたし、さくらインターネットの経営状態に不安があるので、Bloggerをお仕事ブログ兼一般への情報公開用ブログとして利用することにしました。独自ドメイン+Bloggerって有料だと誤解していたのですが、無料でできるんですね。f^^; なお、もとのURLでもアクセス可能なはずです。

ちなみに、このドメインは「ムームードメイン」で取得・運用し、DNSはEveryDNSで割り当てています。後者は無償サービスなのに、安定しているようです。数年前にHammernode(hn.org)がなくなったときはショックでしたが、EveryDNSが使えてよかったです。

2009/04/16

サイトのリンク切れをなくす

仕事でツールの紹介記事を書いていて、便利だと思ったのが「404 Checker」。自分で作ったサイトにリンク切れがないか、CGIがエラーを吐いていないか、簡単にチェックしてくれるツール。紹介文を引用しておこう。
「404 Checker」はその名の通り、Webサイトの「404 ページが見つかりません」をはじめとした、さまざまなエラーをチェックできるソフト。手動でチェックすると面倒なリンク切れを自動で検出してくれる。 CGIで動的に生成されるページや、ドメインユーザにしかアクセスできないサイトなどにも対応。調査結果は画面で確認できるほか、CSVファイルに出力す ることもできる。
残念ながら、Windows XP/Vistaのみ対応。まあ、同じようなツールがMacにもありそうだけどね。

2009/04/15

ロケーションビューとかiDisk Backupとか

仕事が忙しくて、このブログを1ヶ月も放置してしまったが、少し暇になったのと、ちょっと書き留めておきたいニュースとか、仕事の細かい変化もいくつか出てきたので、メモしておきたい。

1.ロケーションビューがサービス終了

ロケーションビューが4/27の15時に終了するらしい。とはいえ、会社がなくなるとかじゃなくて(一般公開のサービスは、どちらかというと付属品みたいなものだし)、新しいサービスになるとか。

2.ジャストシステムがオンラインストレージサービスに殴り込み

「InternetDiskがあるじゃん」と突っ込まれそうだが、今日(4/15)から始まったサービス「iDisk Backup」はバックアップ領域無制限(!)だ。もちろん、履歴機能もある。Dropboxなどと同じく、自動バックアップ。月額525円(税込み)は高いと感じるかもしれないが、毎月9.99米ドルをDropboxに貢いでいる私には約半額で無制限に使えるので、安く感じる。この金額で無制限の容量を提供できるということは、Amazon S3でも使うことにしたのかな?ちなみに、私自身はこのサービスを使わないと思う。なぜなら、Windows専用だからだ。

3.メモはEvernoteに完全移行開始

手帳をちょっと使ってみたのだが、検索できないし、書くのは面倒くさいし、ページに書ける量に制限があるし(当たり前だけど)、情報を死蔵しておく場所のような気がしたので、以前Googleノートブックに書いていたメモも含めて、Evernoteに完全移行しようと思う。ケータイでメモを書いてEvernoteの専用アドレスに送っておけば、いちいち自分宛のメールからコピペしなくてもいいし。

4.このブログに独自ドメインを割り当てる

「さくらのブログ」で放置中のブログをこちらに移す予定。でも、いつになるやら。

2009/03/06

またまたGmailでトラブル

精確には、GmailのVer.2と何かのアドオンがコンフリクトを起こしているみたいで、先日からこの状態。文字入力もかなり反応が悪い感じ。

今わかっていることは、以下の通り。
  1. Greasemonkey関係ではない(オフにしても状況は変わらない)
  2. Gmail以外には影響がない
  3. Ver.2としか関係がない(Ver.1に戻すと、CPUの占有率は下がる)
OK。じゃあ、まずGmail関係のアドオンを外すか…っておい。

(追記)
Better Gmail2とFolder4Gmailだったみたい。前者には、後者が含まれているんだけど、これが両方Gmailを読みに行っていたらしい。前者はFolders4Gmail以外の機能をほとんど使っていない(そもそも前者はいろいろなアドオンやGreasemonkeyの寄せ集めだし)ので、無効にしたら問題解決。助かった。

2009/03/03

GmailかFirefoxかどちらかが不調

Gmail on Firefoxがメインのメール環境なのだが、タブに未読メールの通数が表示されるようになったようだ。それとともに、Gmailが激重に。とても作業にならないので、Safari+Windowsのメール環境に避難の予定。


未読メール1通の状態。

(追記)
たぶんGmailがダメみたい。Gmailを呼び出すとCPUが100%持って行かれる。あと、Gmailがバージョンアップしたみたいで、Better Gmail2のユーザの一部が「Folders4Gmailが動かない」と言っている。私のアカウントでも動かなくなった。ラベルが非常に使いづらい…。

(追記2)
やっぱり壊れてた。>Folders4Gmail

Folders4Gmail is broken at the moment. Check again later for an update.
Meanwhile if you really need your folders, it still works in the “Older version” of Gmail.



作者のサイトはこちら

(追記3)
早速スクリプトが修正されたみたい。

Did Folders4Gmail stop working?
Install the latest version to fix the problem. (3-3-2009)

とのこと。

2009/03/02

今度はFlickrが不調?

先日のGmailに続き、大きなサービスでの障害?
ほとんどのページが見られず。むむむ。

2009/02/24

GmailがいまだにBinHexを正しくデコードできない件

まあ、BinHexで添付ファイルをエンコードする環境がどうよって話なんだけど。

Mac OS 9のOutlook Expressから添付ファイルをもらってGmailでダウンロードすると、だいたい開くことができない。



おそらく、Gmail側で対応してもらうしかないんだけど、今時BinHexでエンコードするメーラなんて骨董品だから、対応しない…ということなのかな?
ちなみに、BinHexでエンコードした添付ファイルが届いた場合は、Windowsのメーラで別アカウントからダウンロードしている。そちらでは何の問題もない。

2009/02/07

Gmailがbase64でのエンコードを使う条件

Gmailが特定の条件で本文をbase64でエンコードしてしまう件だが、発生する条件がわかったような気がする。一行の文字数だ。一定の文字数を超えると、JISエンコードではなく、base64でエンコードしてしまう。そもそも、78バイトを超えた文字を1行に詰め込んでしまうのが悪いのだが、ケータイ相手だとあまり改行しない方が読みやすいこともあるので、数百バイトを1行にしたメールを送ることもあった。携帯電話通信事業者のメールサーバは、そのあたりもちゃんとわかっていて変換しているようになっているらしく、今まで気付くことがなかったのだが…。

2009/02/06

ネットブックが重すぎることにいい加減気づくべき

「EeePC 1002HA」が発売される。売れセンだからいいんだけど、重さ1.25kgというのはちょっとね。小さくて安いけれど、今使っているThinkPad X200と同じくらいの重さだ。X200より少し小さいし、値段は1/3だけど、このX200はT9400をCPUに積んでいるので、N270搭載のEeePCとはシャア専用ザクとジムくらいの差がある(?)。お金があるなら、X200の方を絶対勧めるなあ。

通信業界の動きが加速している?

「今年は移動体通信の年になる」とどこかに書いたけれど、それを裏付けるニュースが2本。

まずは、ソフトバンクモバイルがイー・モバイルから回線を借りてMVNO事業者としてデータ通信定額制を導入。これはテレコムサービス協会MVNO協議会からクレームがついているけれど、当然。MVNOの本質をはき違えてるのではないか。そもそもMVNOは自前の回線を持っている通信事業者以外が、通信事業に参入しやすくするためのものであって、自前の回線を持っている通信事業者が、インフラ投資をケチるためのものではないはず。イー・モバイルは、回線の回転率を上げたいから貸しただけだろうけど、借りるソフトバンクモバイルはどうよ?という感じ。

それから、ニフティがKDDI系のUQコミュニケーションズにモバイルWiMAXのMVNOとして参入予定らしい。2月中旬から無料モニターを募集するとか。30名ではとても当たりそうにないけど、応募してみたいところ。今、イー・モバイルの回線を使ってファミレスでこれを書いているけれど、モバイルWiMAXがうまく離陸できたら、イー・モバイルはネットブックと抱き合わせで売りまくってる大量の回線が、縛りの切れる2年後にどう動くかで気が気ではないかもね。

2009/02/03

「ネット全体が伸びている」のではない

楽天が昨年末に最高売り上げを記録したと報じられたけど、預金や保険も伸びているのか。IT-PLUSより

 金融危機や景気の低迷が深刻になる中で、インターネット経由での個人向け通信販売や預金、保険などが伸びている。ネット通販大手の楽天とヤフーの2008年12月の取引高は単月で過去最高を 記録。ソニー銀行などインターネット専業5行の08年末の預金残高は、1年前から約40%増えた。消費者が価格や金利に対する見方を一段と厳しくする中、 既存の店舗やサービスに比べて、お得感や利便性が高いネットが支持を集めている。

 会員数が約4250万人と国内最大の仮想商店街、「楽天市場」では同月の取引高が750億円。同2位のヤフーの通販サイトも12月実績が前年同月比20%増となり、金額は非公表ながら過去最高だったとしている。

全体的に小さいもの、簡便なもの、身近なものへの回帰が見られる。大きなもの、重厚長大なもの、複雑なものは避けられる傾向にある。パソコンではなくケータイ、A4ノートではなくネットブック、百貨店ではなくネットショップ、海外旅行より近場の観光地。

cciは電通に、DACは博報堂に

サイバー・コミュニケーションズ(cci)は電通の100%子会社になるとのこと。
電通は1月30日、連結子会社であるサイバー・コミュニケーションズ(cci)の全株式を公開買付けで取得することを発表した。電通は現在、cciの普通株式24万4800株(47.49%)を保有している。
一方、DACは博報堂の子会社になる。
ネット広告代理店大手のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は2月2日、博報堂を引受先とする第三者割当増資を実施すると発表した。これにより、博報堂DYホールディングスが53.7%の議決権を持つ親会社となる。
もともと資本関係のあったところとの関係が強化された形だけど、cciは業績にやや問題があるし、ネット広告の世界でも再編が進んでいるということなのかも。

2009/01/31

GoogleノートブックからEvernoteへ

Evernoteからのメルマガを読んでいたら、こんなくだりが。
Google Notebook importer
Recently, Google announced that they were stopping development on Google Notebook. To ensure that no one is left out in the cold, we released a Google Notebook importer that makes it incredibly simple to bring content your content into Evernote. If you know a Google Notebook user, make sure to let them know. Learn more: http://s.evernote.com/googleimport
よっしゃあ!ということで、早速GoogleノートブックからEvernoteにデータを移してみた。フォーマットが違うところもあるので、そのままというわけにはいかないが、いったんGoogleノートブックからAtomにはき出したファイルをEvernoteに読み込んだ後も、日本語の扱いなども特に問題なさそう(UTF-8だから当然?)。Mac上のEvernoteアプリとの同期もうまくいったみたい。副産物として、普通なら1つしか作れない「Notebook」が複数になったのは、いいことかな。

2009/01/28

Lenovoの納期がむごい

年末にThinkPad X200を注文したのだが、まだ手元に届いていない。カスタマイズモデルなので、国内の倉庫から配送するようにはいかないのはわかるが、もう少し何とかならないものか。「発送から10営業日程度でお届けします」と書いてあるけど、肝心の発送日がわからない。もっとひどいのは、配送状況がネットで確認できないこと。Amazonみたいにいかないのは仕方ないにしても、今どこを配送中なのかがわかると、顧客のストレスはかなりマシになるはず。まあ、売上に直結しないから、コストをかける順番が最後になるのもわかる話だけど。

2009/01/27

「GDrive」というアイディアの真の問題点は

@ITの西村記者によれば、GDriveの問題点はユーザをローカルアプリケーションの活用へと引き戻すところだとか。
 グーグルをSaaSベンダとして考えると、汎用ストレージサービスの提供は自己矛盾をはらんでいるようにも思える。これまでローカルアプリケーショ ンの世界から、オンラインサービスの世界へとパラダイムを転換しようと多くのサービスを開発してきたのに、人々がストレージ上にオフィス文書を置いてローカルアプリケーションの世界にとどまってしまっては困るだろう。
 オフィス文書ならGoogle Docsがあるし、写真ならPicasa、動画ならYouTubeがある。逆に汎用のストレージが必要なものの多くはローカルアプリケーションと紐付いているのではないか。ダブルクリックしてローカルアプリケーションが起動するようなファイル形式があるとしたら、グーグルとしては、そのアプリケーションをオンラインサービスで代替したいと考えるだろう。そのアプリケーションに紐付いたファイルをクラウドに置いてもらったところで仕方がない。
個人的には違うと思う。もちろん、ローカルアプリケーションにユーザを誘導してしまっては、広告モデルにとってプラスにならない。それは確かだけど。
オフィス文書ならGoogle Docsがあるし、写真ならPicasa、動画ならYouTubeがある。
ここではないかな。「オフィス文書はGoogleドキュメント、写真はPicasa、動画はYouTube」という分類はあくまでも便宜上のものでしかない。オフィス文書も写真も動画も、すべて「データ」だ。単なるオンラインストレージなら、あちこちでいいサービスが生まれている。Googleがもしこれから参入するなら、「データ」を一元的に扱えるような新しいデータベースを提案し、今後10年間誰も付いてこれないようなものを作り出す必要がある。Gmailのように。そして、単なる素晴らしいサービスを提供するだけでなく、それが大きな収益を生む仕組みも考えねばならない。

もしそんなことを考えていたなら、さすがのGoogleといえども、「GDrive」をなかなかリリースできなくても仕方ないと思う。インターフェイスを考えるだけで数年は十分かかりそうだし。おそらく、今、類似のものが地球上のどこにも存在しないものを作らないといけないので、そんなに簡単にはできないだろう。

2009/01/23

Gmailはテキストメールのエンコードにbase64をなぜ使う?

理由はわからんが、大変困る。ケータイ関係の中継サーバだとbase64に対応してなかったりするので、届いたメールの本文が化ける。素直にJISエンコードにしてくれればいいのに…。あるいは、テキストメールの送信エンコードをJIS指定にできるとか(1ビットかなが入ったら、強制的にUTF-8エンコードしても許す!)。強制的にUTF-8に指定するオプションはあるけど、強制的にJIS指定はできないんだよなあ。ううむ。

2009/01/20

「Just Right!」がバージョンアップ

文書校正ソフト「Just Right!4」が3/17に発売される(法人向けライセンス版は1/20発売)。この種のソフトで、手軽な金額で入手できるのはこれしかないはずなので、バージョンアップは歓迎だ。どこかにも書いたかもしれないが、「Just Right!3」では複数ファイルを一度に開いて用語統一などができず、「開くにしろ開かないにしろ、統一されていればOK」という形での校正ができず、今ひとつ使い勝手が悪かったのだが、そのあたりは改善されたのだろうか。

リリースはこちら

Evernoteが同期できない

2つのMacで同期しているのだが、片方のMacとWebは同期できている。しかし、もう一つのMacとWebが同期できず、あるはずのメモがダウンロードできない。

プログラム本体を捨てて再インストールしても状況は変わらず。同期情報が壊れているようだったので、もう一度プログラム本体を捨て、「Macintosh HD」→「ユーザ」→(ユーザ名)→「ライブラリ」→「Application Support」にある「Evernote」フォルダを捨ててから、プログラムをインストール。同期すると、全メモが落ちてきた。

2009/01/15

昨年の予言が結構あたってる

2008年1月25日の自分の日記から。
1.ニコ動など動画共有サイト時代は終わった。これからは、動画共有ソフトを使ったP2Pだぜ。いや、Winnyじゃないって(笑)。動画を再生するには、生きているキーが必要で、そいつは著作権者しか持ってない。著作権者が公開を終了したくなったら、キーを削除すればいい。まったく合法的なP2Pだよ。

2.モバイルPCでワードやエクセルを使う時代は終わった。これからは、Firefoxと、そのアドオン「しか」動かないモバイルPCが一般的になるよ。3万円で買えるからね。壊れたら、買い換えるんだ。OS?何でもいいよ。Windowsのソフトが使いたいなら、サーバにある仮想環境にアクセスするんだ。だから、いつでもネットワークにつながってる状況でないとね。HDD?いらないよ、そんなもの(笑)

3.mixiにログインして日記を書く時代は終わった。これからは、ブラウザで自分の(本当の意味での)「ホームページ」を開いて日記を書けば、mixiに勝手に投稿してくれる。日記にコメントが付けば、「ホームページ」に表示される。インスタント・メッセンジャーも、相手がGoogle Talkなのか、Windows Live Messengerなのか、Yahoo!何とか(笑)なのかに関係なく、全部ブラウザに表示されるから、簡単だよ。

4.データの種類によって管理ソフトを使い分ける時代は終わった。これからは、何でもかんでもデータ管理サービスのサイトにアップロードしておいて、タグを付けておけばいい。テキストもPDFも全文検索できるし、写真はいつどこに行ったかをタグに書いておけば、タグから芋づる式に引き出せる。音楽も動画も全部アップロードしておくんだ。いや、動画共有サイトからダウンロードする必要はないよ。「この動画を保存する」ボタンをクリックすれば、動画共有サイトの動画は自動的にデータ管理サービスのサイト上に保存できるから。Flickrとニコ動とGoogleドキュメントを使い分ける必要はまったくなくなるんだ。
1.はどこかで実現した話も聞いたような聞かないような。2.はLui(NEC)が近いかな。3.はまだ実現してないはず。OpenIDが近いかなと思ったけど、やっぱり違う。囲い込み命だからね。APIを無制限に公開することは、Webサービス提供者にとってマイナスの方が大きい。4.はEvernoteが実現したと言えるかなあ。

結構あたってるので、びっくりした。

Google Notebookがサービス終了

一瞬、目を疑ってしまった。ITMediaより。

 米Googleは1月14日、Google Videoほか幾つかのサービスの終了を発表した。現在公式ブログで発表されているのは、Google Video、Google Notebook、Google Catalog Search、Jaiku、Dodgeball、Mashup Editorの6サービス。

 Google Videoは向こう数カ月のうちにアップロードのサポートを打ち切る。ただし、現在掲載されているビデオは引き続き閲覧可能だ。

 Google Notebookは 来週に開発を打ち切り、新規ユーザー登録の受け付けを終了する。現行ユーザーは引き続き利用できるが、Notebook Extensionのサポートは終了する。Googleは代替サービスとして、SearchWiki、Google Docs、Gmail、Google Bookmarksなどの機能を推奨している。

Google VideoはYouTubeなどを代わりにすることができるが、Google Notebookは何を代わりにすればいいんだろう。Google Docsは目的がかなり違うため、とてもじゃないが、代わりにはならない。Evernoteにお布施を払え、というご託宣なのか?

2009/01/08

男は感傷的でいかんね


これを見ると、いつもぐっとくる。

2009/01/02

Macのウィジェット本体の在処

Dashboardに登録して使うウィジェットは、ホームフォルダ→「ライブラリ」→「Widgets」フォルダに入っている。手動でインストール/アンインストールするときは、このフォルダに「○○.wdgt」ファイルをコピーしたり、ここから削除したりする。

Macでアプリケーションのアイコン画像をきれいにキャプチャする方法

Macのアイコン画像をキャプチャするとき、これまでWindowsみたいにアイコン表示にして適当にキャプチャしていたのだが、やたらキレイでアルファチャネルが設定してあるPNGファイルをもらったので、キャプチャ方法を改めて調べてみた。

1.「アプリケーション」フォルダのアプリアイコンを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択。
2.「Contents」→「Resources」→「○○○.icns」ファイルを選択。どのファイルかわからなければ、ダブルクリックして開いてみるとよい。選択できたら、command+Cでコピー。3.「プレビュー」を起動して「ファイル」→「クリップボードから新規作成」を選択。3.するとアイコンが表示される。いろいろなサイズのものがあるので、一番大きいのを選択して「ファイル」→「別名で保存」を選択。4.保存するダイアログが表示されるので、適当な名前を付けて適当な場所に保存。「アルファ」にチェックを付けるとアルファチャネルが設定された透過PNGになる。5.透過PNGをプレビューで開いてみた。背景がグレーになる。6.普通のPNGをプレビューで開くと、このようになる。透過PNGかどうかで気になるかもしれないが、だいたいのDTP環境では問題がないみたい。普通に白地になるのかな。

あ、明けましておめでとうございます。昨年は12月くらいから、まったく余裕のない状態になってしまったので、ここも放置気味でしたが、何とか復帰したいところです。