2008/09/03

自宅と会社の間のデータの持ち運び方法について

早めに帰宅して、自宅で仕事をしようと思ったとき、問題になるのがデータの持ち運びだ。ファイルサイズが小さければ、メールで送ることができるし、数が少なければFTPでもいい。しかし、1つの仕事に関するデータ全部となると、数百MB以上あるケースも少なくない。しかも、ファイルの数が多い。上書きでデータを失うリスクはできるだけ減らしたい。

解決方法はいくつかある。
  1. フラッシュメモリで持ち運ぶ
  2. ポータブルHDDで持ち運ぶ
  3. 記録型DVDで持ち運ぶ
  4. サーバにコピーしておき、何らかの方法でアクセスする
  5. デスクトップにコピーしておき、何らかの方法でアクセスする
1.が本命かな。進行中の仕事はすべてフラッシュメモリ上に保存し、適当なタイミングでバックアップをHDDに取る(MacならTimeMachineで)。問題は、あまり使いすぎると、読み書きできなくなること。進行中の仕事でデータが失われると、大変なことになってしまう。

2.のHDDはフラッシュメモリよりは、動いている間の信頼性は高い。しかし、壊れやすさはフラッシュメモリの比ではない。古いiPodを使おうかと思ったけど、すぐ壊れそう。

3.は論外。MacではDVD-RAMが読み書きできないし、だいたい遅い。-Rなどライトワンスは却下。-RWなどリライタブルも面倒なのでアウト。

4.は悪くないのだが、安全に外からアクセスできるようにするのが難しい。また、ファイルサイズが大きくなると、ダウンロードやアップロードに大変な時間がかかる。却下。

5.は4.と同じ理由で却下。

となると、USBメモリをうまく使うしかないかな。
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