2008/09/05

Mac OS X(Leopard)でUSBメモリをバックアップ

4GBのUSBメモリ(バッファローの4GBタイプ)を2980円で買ってきたので、早速試用。とりあえず、進行中の案件を全部コピーする。コピー速度はそんなに速くなさそう。Windowsでも使うので、フォーマットをHFS+にできないから仕方ないか。

作業は、USBメモリ上のファイルを直接開いて行う。画像ファイルもそれほどのタイムラグなしに開けるようだ。

あとは、バックアップ。Leopard上でバックアップできるソフトを探す。ネタフルさんのところで紹介されていた「iBackup」にする。フリー。設定画面がちょっと変で、「システム設定」と「アプリケーション設定」をバックアップ対象から外すとき、チェックを付けたり外したりする必要がある(バージョン6.4.1)。「+」ボタンをクリックして、バックアップ対象となるUSBメモリのフォルダを指定し、バックアップ先に外付けFireWireディスクを指定。「バックアップ開始」ボタンをクリックすればOK。

設定を調べてみたら、定期的なバックアップはせいぜい毎日1回までしか設定できない。ダメか。編集したファイルをすぐにバックアップしてくれるソフトとなれば、「Chrono Sync」か「Memeo LifeAgent」か。いずれもシェアで、30ドル程度かかる。うーむ。
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